LUNA SEA ドラマー 真矢

音楽

LUNA SEAの真矢が天国に旅立った。
信じられない。

つい最近まで元気な姿を見せてくれていたのに。
きっと、最後まで元気に振る舞ってくれていたのだろう。

本当に悲しい。

LUNA SEAにとっての真矢は、メンバー同士をつなぐ存在だったと思う。
明るく、いつも笑顔で、みんなを笑わせる人。
自然と「話したい」と思わせてくれる人だった。


昨日の訃報を知ったあと、うとうとと眠ってしまった。
そして、真矢の夢を見た。

「真矢がいる」と思って握手を求めたら、ちゃんと握手してくれた。
夢だから話は少しぐちゃぐちゃだけど、
INORANやSUGIZOと「真矢は本当にいい人だよね」と話していた。

やっぱり、優しい人なんだなと思った。


初めて真矢を見たのは雑誌だった。
なぜか「マヤ」と読んでいた記憶がある。
他のメンバーはアルファベット表記だったのに、真矢だけ漢字だったからだろうか。

腕にタトゥーがびっしり入っていて、正直ちょっと怖かった。
優しくて面白いイメージがある一方で、ルックスはなかなか迫力があった。

でも、ステージに立てば別格だった。

あの回転するドラムソロ。
あれは真矢にしかできない。
そして、当時のLUNA SEAの規模だからこそ実現できた演出だったのだと思う。

本物の、技術力のあるドラマーだった。


命あるものは、いつか天国に旅立つ。
頭では分かっていても、あまりにも若すぎる。
簡単には受け入れられない。

3月の振替公演。
真矢の分まで、やり遂げてほしい。

きっと、天国の真矢に届く演奏をしてくれるだろう。
真矢は、悲しみに包まれたコンサートなんて望んでいないはずだ。

それをメンバーはきっと理解している。
だからこそ、素晴らしいコンサートになると信じている。


心から、ご冥福をお祈りいたします。

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