新型コロナウイルス肺炎の予防・対策

注意喚起

2020年1月から中国武漢で発生しているコロナウイルスによる新型肺炎が世界中に流行しています。国内外で多くの感染が確認されています。そこで、コロナウイルスへの予防と対策について調べてみました。

厚生省:コロナウイルス関連情報

説明する前に正確な情報を発信している厚生省のページをリンクしておきます。

厚生省:中華人民共和国湖北省武漢市における新型コロナウイルス関連肺炎の発生について

新型コロナウイルス感染症について

ニュースでも連日報道されていますが、最新の情報を得るようにして下さい

コロナウイルスの症状とは

コロナウイルスの症状は発熱下痢息切れ呼吸困難胃腸疾患となっています。主に発熱は注意して下さい。

政府の公式な情報(2020年3月15日)では下記がコロナウイルスの症状になります。

・風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。
 (解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある

参照:https://www.afpbb.com/articles/-/3264953

病院への連絡、病院に行く前に注意すること

大切な事は、病院に行く前には必ず電話で確認していからいきましょう

連絡しないで病院に行くと、その病院で治療法がない場合もありまし、院内で感染を拡げてしまう場合もあります。きちんと、病院からの指示に従って、病院に行くようにしましょう。

どこの病院に連絡をすればいいかという事になります。Google検索で住まいの都道府県市町区コロナウイルス病院と検索をかけて下さい。行政のホームページやその住まいの病院のサイトが出てくると思います。その中で連絡先を選んでみてはいかがでしょうか。もし検索しても解らない場合は、近くの病院に連絡してみて下さい。

また、

感染したかわからない(普通の風邪かもしれない)場合や軽い症状の場合は自宅療養し経過観察しましょう。

コロナウイルス予防対策

マスクをしましょう。サージカルマスクが推奨されています。使い捨てのマスクであれば、毎日必ず交換しましょう。マスクを購入出来ない場合は手作りマスクで臨時対応して下さい。下記の記事を参考にして下さい。

【参考記事】マスク購入が出来ない方は、応急マスク、手作りマスクを

マスク購入が出来ない方は、応急マスク、手作りマスクを
コロナウイルスやインフルエンザで、店頭でのマスクの品薄、品切れが続いています。もしマスクが出来な方はキッチンペーパーや布で、自分でマスクを自作してみてはいかがでしょうか。 キッチンペーパーで応急マスク...

うがいをしましょう。喉を乾燥させないことが大切です。

手洗いを行いましょう。手洗いが一番重要と言われています。石鹸を使って、頻繁に手洗いをしましょう。特に食事の前には、手洗いをして、菌が口に入らないように気を付けましょう。電車やバスなどで手すりを掴んだ後は手洗いをおススメします。

常に清潔に保つことが重要です。学校や仕事で帰宅したら、まずはお風呂に入って、外からの汚れを落とすことがいいと思います。

まとめ

2003年にサーズ(SARS:重症急性呼吸器症候群という感染症が流行しました。香港を中心に8,096人が感染し、37ヶ国で774人が死亡したとされています(wikipediaより)。サーズもコロナウイルスの一種です。サーズの治療法が確立されていないことから、今回のコロナウイルスの治療法も解っていない所があります。その為、重要な事は、感染しないように個人個人が気を付ける事です。マスクを着用し、手洗いを頻繁に行う事です。もし感染したと思われたら、会社や学校は休みましょう。”私に限ってそんなことはない“と思っても、感染していた場合、多くの方にも迷惑をかけてしまいます。必ず、会社や学校に連絡しましょう。

コロナウイルスが早期に解決することを願っています。

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