THE LAST ROCKSTARS記者会見 感想

音楽

新しいバンド『THE LAST ROCKSTARS』の記者会見です。

まず、SKINの再開という訳ではなかったですね。GacktやSKINという言葉をスルーする雰囲気があったといわれていますが、実際の所、知らない、どうでもいいという人たちばっかりじゃなかったと思ってますww。

それにしても世界一を目指すのか。

はっきり言って無理だと断言できる。すみません。

間違いなく続かない

まず、世界一を獲るまで続けるという言葉が無い時点で駄目です。

まして、リーダーがいる限りこのバンドは続けていけない、短命であることは間違いありません。歴史が証明している。このバンドより、自分の世界的知名度があがるお誘いがあれば、間違いなくそちらに行くでしょう。

そんな時には、「僕が悪い」という一言で片づけられそうですね。

なので、LUNASEA、ラルク、Miyaviのファンは本体がどうなるのか心配する必要はありません。”すぐに終わるから、安心してね“と教えてあげたい。

楽曲が普通

MV観ました。

観ましたが、うわーー凄い”って一切思いませんでした

悪いとは思いません。Red Swanよりはいいけど、世界を獲るレベルではないと感じました。

世界を獲るのであれば、凄いって感じさせてくれるでしょ。

ファンならこの楽曲を好きになるのは当然だけど、それ以外を落とすレベルじゃないと世界獲れませんよね。まして、ファンの私ですら普通としか思えませんでした。知名度がある日本じゃ売れるかもしれませんが、知名度の無い海外じゃ難しいのではないでしょうか。特にアメリカ。現に、Youtubeの視聴回数も爆発的に伸びているわけではないのが証明している。

いきなりコンサート

アメリカではチケットが売れるのでしょうか

現時点で発売を開始していますが、この時点で売ってる自体が既存ファン向けに向けたコンサートということになります。

そもそも、アメリカ現地で全くプロモーションもせずにコンサートするなんて舐めているとしか思えません。世界一獲る気はサラサラないような気がします。

それにしても、時間のある方は、日本のコンサートに行くより、アメリカのコンサートに行った方が楽しめるかもしれませんね。近くで見られるし、待たされることもないでしょう。YOSHIKIさんの友達のマンソンなどが出てくる可能性はあるかもしれませんが、、、。

英語はMiyavi

唯一ポジティブに思った所がMiyaviの英語力

会見ではMiyaviの英語でのインタビューシーンがありました。Miyaviの英語が断トツ、桁違い。英語のインタビューをMiyaviがすべて対応していれば、外国人対応部分はすべて観ていたと思いますが、リーダーが話そうとするのでスキップせざる得なかったですww。海外じゃMiyaviに質問集中するんじゃないかなというか、集中して欲しい。

HYDEのボーカルの英語発音についてはノーコメント。HYDEがMiyaviの英語力を備えてたら、このバンドはHYDEのバンドになりそう。それほど、Miyaviの英語は素晴らしいです。

片言の英語を否定しているわけではありませんが、自分の語学力が分かってなく流暢に話すフリだと、聞いてられないんですよね。

気になった所

  • Xの海外公演でソールドアウトしなかったこと、半分も埋まらなかったところがあったという話。全部ソールドアウトしたわけではないですね。
  • MVのリーダーの化粧度が高かった。顔面偏差値高い中だから仕方ないか。
  • リーダーの頭髪が元気がないように見えた。
  • 未完の歴史が新たに追加されるのか。Under the skyに続くことになりますね。

おわりに

世界に何度も挑戦するということは素晴らしい。ただ、いつものように中途半端で終わる(中途半端まで行っていないけど)のが悲しい。Xに限らず、VioletUK、globe、skinなど。そして、何食わぬ顔で別のことを始める。こういうのって、関わったメンバーにも失礼だし、ファンとしてもがっくりきます。そして、TAIJIやHIDEが居ないと駄目なんだと気付かされる。それが一番悲しく残念です。

話がまたそれ過ぎた。すみません。

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