男女差が無い項目
- 白血球数
- 血小板数
- 筋肉自体が収縮して出す最大筋力は、筋肉の断面積1cm2当たりの平均値でみると、性差がほとんどない
- エネルギー代謝率の値は、体格、性別などの個人差による影響は少なく、同じ作業であれば、ほぼ同じ値となる。
多くの項目は男性が多い、大きい値と覚えておいていいのですが、下記の内容だけは女性が大きい値となっています。
日本人のメタボリックシンドローム診断基準で、腹部肥満(内臓脂肪の蓄積)とされるのは、腹囲が男性では85cm以上、女性では90cm以上の場合であり、この基準は、男女とも内臓脂肪面積が100cm2以上に相当する。

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