X JAPAN 好きな曲ランキング10 – おススメしたい曲

音楽

X JAPANの20年以上のファン歴の私が、好きな曲10曲を選びました。Xの曲を聴き始めた方の参考になればと思います。作詞が白鳥瞳名義の物もYOSHIKIとしています。

10位 Celebration

作詞作曲:HIDE、『Blue Blood』に収録されている曲。

アルバム『Blue Blood』に収録されている曲です。Xと言えば、激しい。曲とバラードというイメージがありますが、この曲は非常にPOPです。Hideさんが作曲していることもあり、Xのイメージが変わるような曲だと思います。

9位 Rusty Nail

作詞作曲YOSHIKI、『DAHLIA』に収録されている曲。

時々聴きたくなる曲です。Hideさんの曲はポップですが、この曲もかなりポップです。聴きやすい曲ではあるのですが、じっくり聴くと、複雑で面白いなと感じる曲です。イントロがハードロックバンドとは思えないかっこいいものに仕上がっています。こういう所がYOSHIKIの作曲の幅の広さというのがうかがえます。

8位、SCARS

作詞作曲HIDE、『DAHLIA』に収録されている曲。

HIDEさんならではのロックナンバー。YOSHIKIやTAIJIとは全く違う曲調。かっこいいです。Toshiの低音も聴きどころで、YOSHIKIのドラミングがかっこいいです。

7位、Unfinished

作詞作曲YOSHIKI、『Vanishing Vision』、『Blue Blood』に収録されている曲。

Blue Bloodに収録されている方が、より洗練されています。ピアノの音がクリスタルのように聴こえるラブバラードです。ピアノを弾くXファンなら、おそらくこの曲を披露したいと思う曲だと思います。とにかくきれいな曲です。

6位、VOICELESS SCREAMING

作詞Toshi作曲Taiji、『Jealousy』に収録されている曲。

この曲は本当に傑作ですね。Taijiがカリスマたる所以はこの曲にあると言っていいでしょう。Xを知らない人にこの曲を聴かせたら、ほとんどの人が好きというでしょうね。海外の知り合いを車で送迎する時があった時に、Xを含めて色んな曲をかけていたのですが、この曲はすごくいいと言ってきました。別に私がこの曲はどう?って聞いたわけではないのですが、向こうから言ってきました。また別の人からは、Xにはこういう曲があるのって驚かれたことがあります。私も最初に聴いたときは、メロディーが頭から離れませんでした。アコースティックギターが響き渡る素晴らしく切ない曲です。

5位、Crucify My Love

作詞作曲 YOSHIKI、『DAHLIA』に収録されている曲。

これが進化したXの曲だということを知らしめた曲です。この曲は、CMで初めて聴きました。いい曲だなと思ってたら、Xの曲だったというので驚いた記憶があります。CMにタイアップしているなんて情報が無かったので、うれしい驚きでした。今までと全く違うタッチのバラードだったので、Xファンだった私でさえ気づきませんでした。ピアノの音色が光っています。

4位、Standing Sex

作詞作曲 YOSHIKI、シングルで発売された曲、ベストアルバム『X Singles』に収録されている曲。オリジナルアルバムには収録されていません。

凄くかっこいい曲です。曲は速くてメロディアスです。ベースの音がガンガン聞こえます。詞の内容はイマイチ意味不明です(笑)。昔、東大寺で演奏した映像が放映されたのですが、YOSHIKIのドラミングが、目で追えないぐらいのスピードでかっこよかったのを覚えてます。。自分は知らない人にXの曲を紹介するなら、この曲になるかなと思います。

3位、ROSE OF PAIN

作詞作曲YOSHIKI、『Blue Blood』に収録されている曲。

Xの曲の中で『ART OF LIFE』に次ぐ、2番目に長い曲になると思います。すごくドラマティックで、激しくて、美しいというXならではの壮大な曲です。昔、X with Orchestraというコンサートがありました。その映像は販売されていませんが、本当に壮大で、かっこいい演奏でした。またフルオーケストラでこの曲を演奏して欲しいですね。それにしても、この曲を24歳ぐらいの時に作ったYOSHIKIって凄すぎますか。本当に壮大な曲です。超大作!!

3位、Say Anything

作詞作曲YOSHIKI、『Jealousy』に収録されている曲

イントロが最高に好きです。またこの曲が作られた背景が好きです。ロスでのレコーディング中にToshiが歌えなくなった時に作られた曲で、切なさを感じます。ライブでは、ほぼ演奏されませんが、最後のSEとしてよく使用されます。

2位、紅

作詞作曲YOSHIKI、『Vanishing Vision』、『Blue Blood』に収録されている曲。

一番有名な曲ですね。ただこの曲の良さがわかるまで非常に時間が掛かります。一度聴いただけでは、この曲の良さ、深さは解りません。解ってしまうと、本当の意味でこの曲に酔ってしまいます。また、悲しいですが、HIDEさんがいないと紅のよさが出ないです。復活以降の紅はなぜか響かない、、、。YOSHIKIの曲でもありますが、HIDEさんがいるのといないとでは全然違います。

1位、ART OF LIFE

作詞作曲YOSHIKI、『ART OF LIFE』に収録されている曲。

私の人生の中で一番聴いているXの曲です。他のSilent Jealousyや紅もいいのですが、明らかに殺気のレベルが違うんですよね。殺気のレベルって何?って言われると困るのですが、激しさと美しさが混ざった混沌さの流れの凄さとでもいうのか、薔薇と血が舞うようなメロディー、まさにXの代表曲だと思います。

また、ピアノ部分が退屈という方が多いですが、そこが一番好きです。YOSHIKIファンにとっては、ピアノ部分は中毒です。YOSHIKIのすべてが詰まっていると思います。ここで、意識が持って行かれる時があるんです。狂う快感を覚えます。

この曲は、勉強や仕事をしている時によく聴きます。聴いているとハイになってきて、集中力があがります。ファンだからかもしれないですが、曲と一体化してしまい、集中力がハンパなく出ます。

まとめ

いかがだったでしょうか。Endless Rainは入ってません。復活以降のIVJadeも入ってません。Endless Rainはコンサートでのコーラスが正直飽きましたね(笑)。なので、普段あまり聴こうとは思いません。また、復活以降に発表された曲なのですが、タイムリーに音源が販売されなかったので、自分の中で育たなかったです。曲が生まれた時にリリースされていたら、曲も思い出と一緒に育つのですが、、、。説明するのが難しいですね。いい曲はいつリリースされてもいいわけではないという事です。

話は逸れましたが、これからXの曲を聴いていかれる方にとっては、このトップ10を是非参考にしていただければと思います。

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