ヨーグルトメーカーを使って半年の感想 – アイリスオーヤマ -IYM-012

商品レビュー

以前、【節約】簡単, 環境にも優しいカスピ海ヨーグルトの作り方の記事を紹介しました。

【節約】簡単, 環境にも優しいカスピ海ヨーグルトの作り方
朝食には欠かせないヨーグルト。腸内改善や便秘解消としても人気ですよね。そんなヨーグルトを家庭で作れるというのをご存知ですか?家庭でヨーグルトを作れば、スーパーで買わなくてもよくなるので、大幅な節約になります。今回は、ヨーグルトを家庭で...

今回は私が他のヨーグルトも培養したいと思い、Amazonで高評価の「アイリスオーヤマIYM-012」を購入し、使ってみましたので、レビューしたいと思います。ちなみにこの後継機種は「アイリスオーヤマIYM-014」で、現在、Amazonでベストセラーになっています。機能的にはほぼ同じです。

 

作ってみたヨーグルト – なんでも作れる –

作ったヨーグルトは「明治ヨーグルトR1」、「明治プロビオヨーグルトLG21」、「ビフィダスヨーグルト」の3種類です。

すべて作ることが出来ました。設定温度は40~42度、発酵時間は6~8時間ぐらいで作りました。基本的に作れないヨーグルトは無いように思えます。発酵時間なのですが、最初に冷たい牛乳を入れてスタートさせると、どうしても長時間(プラス2~3時間)かかってしまいます。なので、ヨーグルトと牛乳を混ぜた後に、常温に戻して、ヨーグルトメーカーにセットしたら、発酵時間を減らすことが出来ると思います。電気代を減らせるのでいいと思います。

購入しておいた方がいい物  – もう一つの容器 – 

ヨーグルトメーカーは牛乳パックをそのまま使って、温めるように設計されています。実際、牛乳パックを使用してヨーグルトを作ってみましたが、牛乳パックで作ることはおススメしません。なぜかというと、ヨーグルトを掬(すく)い出しにくいからです。牛乳パックの口を全開にしても取り出しにくいです。

ヨーグルトメーカーを購入する時についてくる、円柱型の容器を購入しておいた方がいいです。ダイソーに丁度いい容器が無いかと見ました。Amazonのレビューで紹介されているダイソーの容器「LOCKPOD 980ml」は確かに、ヨーグルトメーカーにフィットするのですが、少し難点があります。ヨーグルトを作るためには、空気に触れさせないようにしなければなりません。ヨーグルトを作る時は、空気となるべく触れさせないようにする必要があります。この容器は、密封することができないので、常に空気が入ってしまう状態です。この容器でも作ることはできるのですが、出来栄えがイマイチのような気がします。また、この容器を洗浄するために蓋を取り外さなければならないのですが、取り外し難いです。あまりにも取り外し難くて、蓋が壊れてしまいました。

代替えとなる容器としては、セリアなども探してみましたが、なかなか見当たりませんでした。そういう訳で専用の容器「YGT-4」をおススメ致します。100均で密閉が出来、ヨーグルトメーカーに納まる容器が見つかりましたら、紹介したいと思います。専用容器は高いですからね。

ヨーグルトの保管方法

ヨーグルトは冷凍庫に冷凍して保存しておけば大丈夫です。色々なヨーグルトを冷凍しておけば、いつでも違った種類のヨーグルトを食することが出来ます。ただ、解凍し始めは、ヨーグルト菌は弱いですが、培養していくと強くなってきます。

まとめ- 使わないヨーグルトは冷凍庫に保存する、納豆も作れる

ヨーグルトメーカーが無くても作れるのは常温で発行するカスピ海ヨーグルトです。ただ、他のヨーグルトを作る時には、常温以上にで温めなければなりません。そんな時にヨーグルトメーカーを使うと簡単に作ることができます。

ヨーグルトメーカーを使う事で、他の発酵食品(例えば納豆)も作ることが出来ます。次回はヨーグルトだけを作るだけではなく、納豆などにもトライしたいと思います。

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