【無職生活】生活費を抑えるために – セミリタイア生活の現実

生活と暮らし

会社を辞めておよそ5か月が経ちました。

いわゆる無職状態です。

周りにはセミリタイアという風に言っていますが、正直、この先大丈夫かなと不安でいっぱいです。というのも、バイト、ブログ、FXをしていますが、まだ生活費を稼げるまでに至っていません。つまり、貯金を切り崩して生活をしています。

これからの無職生活、、セミリタイア生活がどのようなものか、そして今後、どのように過ごしていけばいいかというのをシェアしたいと思います。同じような無職の人の参考になればと思います。

家賃 – 家賃が高ければ引っ越しする

毎月、一番かかっている費用というのは「家賃」です。

私は賃貸のマンションに住んでいます。駐車場を入れて6万円なので、非常に安い方だと思います。ただ、会社勤めであれば、この金額は安いと思えるのですが、無職ですと、月6万円は非常にきついです。

その為、もう少し家賃を抑えれるところを探しています。会社勤めではないので、住むところはよほど田舎でなければ、どこでも構いません。理想は4万円ぐらいでしょうか。毎月2万円を削減出来れば、年に24万円の支出が減ります。引っ越しにも費用が掛かるので、近場で検討中です。来年の3月までには引っ越しを使用と思っています。

また、この先、30年ぐらい生きるとして、家賃が6万円の物件に住み続けるとすると、2,160万円かかります。4万円ですと、1440万円。500万円の節約になります。

今、十分にお金があるのであれば、500万円以下の家を買ってもいいかもしれませんね。固定資産税は毎年かかりますが、将来的にはお得です。500万円以下の家ってあるものですよ。

家賃は、毎月、絶対にかかるものなので、安い物件があるのであれば、引っ越しをおススメします。

食費 – 外食は抑える

外食はしません。いつも自炊をしています。

外食すると、安くて一食500円以上かかります。月の日数を31日と考えた場合、およそ、1か月に46,500円かかることになります。自炊すると、およそ、この半分で大丈夫です。

私の場合、住んでいる所が田舎なので、外食する店が周りにないのと、外食するために出かけるのも億劫なので、外食はしていません。また、お酒を飲めないので、酒代はかかりません。

ただ、お金が無いからといって、質素な食事に徹しているわけではありません。もやしばっかり食べている訳ではなく、栄養のある物を買ったり、たまにはデザートを買ったりします。食事は、心を幸せにします。心が貧しくならない程度に、食費を抑えています。

食費に関しては、これ以上、抑えることが出来ない感じです。

電気代 – エアコンはつけた方がいい

エアコンは電気代がかかると言われたので我慢しようと思いましたが、体調を悪くするので、結局、この夏は、我慢はせずに運転していました。やはり体調が悪くなると、家での作業能率が落ちます。熱中症になって、病院に行くようなことになれば、節約どころではありません。

健康が一番なので、エアコンは我慢しないでつけたほうがいいです。

その他に、無駄な電気はもちろん消すようにしています。そこまで電気代の節約にはなりませんが、外出時にはインターネットモデムと無線LANをオフにしています。

趣味、衣類 、散髪

まず、趣味に関しては読書や映画鑑賞です。これはAmazon Primeに入っているので、Prime会員が利用できる範囲(追加費用無し)で、読書や映画を見ています。今年購入した本は1冊だけです。その他はすべてAmazon Primeの本です。時々、図書館で借りたりしています。本を購入したり、映画のDVDを買ったりすると、すぐに1万円近くになってしまうので、しません。

衣類は買っていませんね。ここ10年以上、買った服は数点です。会社員を辞める前から、そうだったので、今はなおさら、購入していません。今ある衣服がダメになったら購入しようと思いますが、大量にあるので、しばらくは大丈夫だと思います。ただ、Tシャツやパンツなどの下着はダメになったら買います。さすがにこれは節約できませんね。

散髪。丸刈りなので、自分で刈っています。普通の床屋に行くと4,000円近くかかるので、かなりの節約になっています。

こういう風に書くと、すごく見た目が貧しい感じに思えますね。確かに、おしゃれではないですが、貧しそうには見えないと思えます。普通だとおもっています(笑)。

健康でいること – 医療費を抑える

健康には気を配っています。

実際の所、一番重要なのは健康でいることだと思います。不健康な生活をして、病院に入院することになったら医療費がかかります。電気代を節約するために、エアコンをつけないでおいて、熱中症になって病院にお世話になってしまうということになれば、大きな出費になります。

風邪のような、病院に行く必要が無い程度だったとしても、風邪薬を買わなければならなくなります。健康であれば、買う必要はありません。

健康でいることが大きな節約になります。

家計簿をつける – 節約できる項目を把握できる

家計簿は欠かさずつけています。毎月、どれぐらいの支出があったのかを把握しておくと、貯金がどれぐらいで無くなってしまうかを把握することができます。最初に余裕があるからといって、色々と出費が重なっていくとすぐに貯金は無くなってしまいます。家計簿をつけると月々の収支もわかるので、どれだけ貯金がもつかを計算することができます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

収入が無くなってしまうと、当然ですが出費を抑える状況になってしまいます。色々と生活を見直して、どれを切り詰めていけばいいかを考えていって、貯金がゼロにならないように気を付けなければなりません。

節約生活に慣れていない人にとっては厳しいかもしれません。

ただ、ずっと節約生活し続けるのではなく、年に数回は贅沢してもいいと思います。そうしないと、心が貧しくなってしまいます。せっかく脱サラしたのに、心が貧しくなっては意味がないですからね。贅沢といっても、普段より少し贅沢するぐらいで^^;。

脱サラをして充実した人生を送ることが重要です。心は豊かに保ちましょう。

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