バナナの皮を使ってナメクジ除去

生活と暮らし

梅雨になって、パッションフルーツの花や蕾にナメクジが侵入することが多くなり、ナメクジ対策をしてみました。

家庭菜園と言えど、無農薬で、ローコストで対策をしたかったので、農薬を購入せず、バナナの皮を使ってナメクジ対策をしました。

食べたバナナの皮を、ナメクジが寄ってくる植物の周りに置きます。

ナメクジは土の中に住んでいるので、植物への経路となりそうな所に置くのが理想です。

雨が降っている時間帯や、日没後にバナナの皮を覗いてみると、ナメクジがバナナの皮を食べています。

ピンセットでナメクジを取って、塩の入った容器に入れて駆除完了です。

私の場合、鉢皿の中に塩を入れています。

すぐにナメクジを入れられるように、塩の入った鉢皿をバナナの皮の近くに置いています。

また、塩を入れた鉢皿よりも大きい鉢皿を蓋代わりにしています。雨が入って溢れない様にする為です。

ピンセットで『ナメクジを取れるのはちょっと、、』と思う方もいるかもしれませんが、大量に発生するナメクジを毎日見ていると、慣れて苦にならなくなりますよ。

また、雨が数日降っても、バナナの皮が完全に腐食しない限り、ナメクジが寄ってきます。もちろん、食べた後の皮が一番いいです。

腐ったバナナの皮は堆肥化するので、そのままにしておいても大丈夫です。気になる方は、土の中に埋めるといいです。

ナメクジ以外にもダンゴムシが寄ってきます^^;。

他にナメクジ退治のアイデアがありましたら、コメントを頂ければ、試してみたいと思います。

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