【FFMPEG】実際に使用したコマンド一覧 – mp3, mp4操作ソフト

スポンサーリンク
プログラム

『FFMPEG』は、『動画ファイル』や『音声ファイル』を操作できるソフトウェアとして有名です。

ただ、コマンドラインでの操作になってしまうので、慣れていないと、少し難しいと感じるのではないでしょうか。

備忘録も兼ねて、実際に使ってみたコマンドと、その操作に関するメモを、シェアしたいと思います。

 

スポンサーリンク

『気を付ける事』ファイル名に空欄(スペース)はNG

ffmpegを使う事で気を付ける事は、扱うファイル名に『空欄(スペース)』を使ってはいけません。

ファイル名に空欄が使用されている場合は削除しましょう。

例:”song 1.mp3″は”song1.mp3″とファイル名を変更しましょう
 

『ffprobe』ファイルの情報を見る

ffprobeはメディアファイルの情報を見る事が出来ます。

実際に試したのは『mp3』、『mp4』、『wma』のファイルです。

-hide_bannerは無くても大丈夫ですが、付けると余計な情報(バナー)を非表示に出来ます。

『ニコライ・カプースチン』のCDを『wma』に変換したものを試してみました。きちんと表示されています。

 

mp4をmp3に変換する

mp4をmp3に変換するには、下記のコマンドになります。オプションで変更する場合もあるので、一例です。

libmp3lameは『LAME MP3 Encoder』の事です。

256kは『オーディオのビットレート』になります。

 

mp3をmp4に画像を付けて変換する

mp3』を『mp4』に画像を付けて変換するには、下記のコマンドになります。オプションで変更する場合もあるので、一例です。

192kは『サンプリングレート』になります。

 

まとめ

また、使えそうなコマンドがあれば、追記していきたいと思います。

 

コメント

Social Media Auto Publish Powered By : XYZScripts.com
タイトルとURLをコピーしました