【本レビュー】鬼滅の刃 7&8巻 無限列車編 映画を待ちきれませんでした

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アニメ

大人気漫画『鬼滅の刃』をAmazon Primeで観てしまい、見事にはまってしまったブロガーです。アニメを一気に観終わった後は一旦熱は冷めたのですが、映画公開の予告トレーラーを観てしまい、どうしても先を知りたくなりました。

アニプレックス:劇場版「鬼滅の刃」無限列車編 特報第二弾

まず、この映画トレーラーに出てくる炎柱の煉獄さんはヤバいほどかっこいいです。中のセリフで『だから柱である俺が来た』であるのですが、めちゃかっこいいですね。声優さんの声があまりにも煉獄さんさんとマッチしすぎていることもあり、かっこよさがハンパないです。ミステリアスな汽車ので鬼に襲われ戦うんだなということは想像できますが、柱がどんな戦いをするのかすごく気になりました。

その時の気持ちは『早く映画を観たい!!』。

調べていくと公開日は未定なんですよ。このトレーラーは2019年10月20日で今から5か月以上前なんです。今は外出自粛にはなっているので、公開日を決定出来ないのではと思いますが、一体いつ見れるんだという不安が募り、さらに無限列車編を観たいという欲求が増しました。

待とう待とうと自制をしていましたが、我慢できず、、無限列車編の内容の7巻8巻を読んでしまいました^^;。

では『鬼滅の刃』7巻8巻のレビューです。

評価(5/5):★★★★★

おススメ度は満点です。ハラハラするシーンと涙がでる感動的なシーンが満載です。読み応えはハンパありません。一度読み始めると、結末までは止まらないくらい没頭してしまいます。なので、時間がある時に読まないと他の事が手に付けられなくなるので注意して下さい。

ここから若干ネタバレがありますので、まだ内容を知りたくない方はこれ以上読まないようにして下さい

話の内容です。汽車の中で人々が行方不明になり、その調査の為に派遣された鬼殺隊も全員行方不明なってしまった為、柱である煉獄さんと炭治郎善逸伊之助が派遣されることになります。相手は下弦の壱の鬼、魘夢(えんむ)そして、上弦の参の鬼、猗窩座(あかざ)。この猗窩座との死闘で出てくるセリフが煉獄人気を不動のものにさせるのです。

俺は俺の責務を全うする。ここにいる者は誰も死なせない。

煉獄さんはこの死闘で命を落とすことになります。強く、優しく、面白く、人間味もあり、すごく魅力的な柱だったので、もう少し活躍を観たかったというのが多くの意見だと思います。本当に感動的な話でした。映画トレーラーもよかったので、映画版も観ると思います。やっぱり『鬼滅の刃』は最高です。映画が終わったらアニメ版も再開してほしいですね。

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