【フィギュアスケート】2019年スケートカナダレビュー -羽生選手1位、紀平選手2位、田中選手3位

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スポーツ
選手名 順位 SP FS
羽生結弦 1位 109.60 212.99
田中刑事 3位 80.11 169.91
紀平梨花 2位 81.35 148.98
本田真凜 6位 59.20 120.06

スケートカナダでは日本選手が3人も表彰台の上に立てるという素晴らしい結果になりました。本田選手も順位は6位でしたが、復調を見せるような演技だっただと思います。

田中選手と本田選手は試合の前日に車の衝突事故に遭い、体調が気にされましたが、結果には響かなかった模様です。本当に無事でよかったですね。

羽生選手は自己ベストを更新することになりましたが、そんなによかったかな?というのが正直な感想です。私的には、今までの羽生選手の演技の中では、普通のレベルだったように思えます。FSの最初の4回転も着地がイマイチだったし、完成度は低かったように思えます。ただ、4回転ー1回転ー3回転はさすがでした。今までと採点方式が変わったので、それも得点があがる要素だったかもしれません。この演技でこの点数なら、さらに完成度が増せば、どんな点数になるのかが楽しみですね。

田中選手はSPの結果が悪かったので、事故での影響があったのかと心配しましたが、表彰台にたてるというリカバリーが出来たのでよかったです。羽生選手と宇野選手との差がまだまだあり、プレッシャーが相当あると思いますが、このまま頑張って追いついてもらいたいです。強い選手が増えれば増えるだけ、日本男子フィギュアもレベルアップしていきますからね。

紀平選手のSPは凄く感動しました。前回の試合の時よりも演技に磨きがかかっていて、芸術レベルが相当高く思えました。Youtubeの動画があがっていましたが、カナダの女性解説者がべた褒めしていたように、ダントツによかったです。紀平選手への4回転が期待されていますが、どうか、マスコミの方は過剰なプッシュはやめて欲しいです。紀平選手は自分をしっかり持っているように思えるので、他からの影響は少ないようにも思えますが、マスコミからの過剰なプレッシャーだけは気になります。マスコミは、紀平選手が4回転が出来るまで、選手の気持ちを考えてインタビューして欲しいですね。

本田選手は三原選手の代理ということで出場しましたが、十分にいい結果を残せたのではないでしょうか。5位のメドベデワとは30点差ありますが、本田選手が復調になれば、この点数もなくなってくるのではないでしょうか。

今週行われるフランス大会では、宇野選手、坂本選手、樋口選手、白岩選手が出場します。坂本選手と樋口選手は、グランプリファイナルをかけた大会になるので、頑張って表彰台に上がれるように頑張って欲しいですね。

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