【FX】2022年3月21日~3月26日 ドル円為替予想

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【今週のドル円分析】

今週の主な指標結果

今週の主な指標結果
日付時刻指標前回予想結果
3/15(火) 21:30 ニューヨーク連銀製造業景気指数 +3.1 +6.4 -11.8
21:30 生産者物価指数[前月比] +1.2% +0.9% +0.8%
21:30 生産者物価指数[前年比] +10.0% +10.0% +10.0%
21:30 生産者物価指数[コア][前月比] +1.0% +0.6% +0.2%
21:30 生産者物価指数[コア][前年比] +8.5% +8.7% +8.4%
3/16(水) 21:30 小売売上高[前月比] +4.9% +0.4% +0.3%
21:30 小売売上高[除自動車][前月比] +1.9% +1.6% +1.4%
3/17(木) 3:00 FOMC政策金利[上限] 0.25% 0.50% 0.50%
3:00 FOMC政策金利[下限] 0.00% 0.25% 0.25%
3:30 パウエルFRB議長会見******
21:30 新規失業保険申請件数 22.9万件 22.0万件 21.4万件
21:30 失業保険継続受給者数 149.0万人 148.0万人 141.9万人
22:15 設備稼働率 77.3% 77.9% 77.6%
3/18(金) 11:51 日銀当座預金残高政策金利-0.10%-0.10%-0.10%
11:51 日銀10年国債金利操作目標0.00%0.00%0.00%
23:00 景気先行指標総合指数[前月比] -0.3% +0.3% +0.3%

今週の振り返り

ドル円1時間足:2022年3月14日~3月19日

2016年12月に付けた高値118.6円を抜き、2016年2月ごろの高値となりました。

FOMCの政策金利では、上限0.5%、下限0.2%と予想通りの利上げになり、大幅にドル買いに向かいました。

また金曜日に行われた黒田総裁の会見では、円安容認(日本経済にとってはプラス)と受け取れる発言があったため、日米の金利差を意識され、円が売られることになり、119円を越えることになりました。

118.6円が意識されるレジスタンスだと見られましたが、あっさりと上抜けした形となっています。

押し目がわずかだったので、ロングエントリーも難しかったのではないでしょうか。

今週のレンジ

高値119.40円安値117.30円、終値119.14円
先週より上昇(先週:高値117.35円、安値114.80円、終値117.27円)

【来週の為替予想】

来週の主な指標予想

来週の主な指標予想
日付時刻指標前回予想
3/21(月) 21:30 シカゴ連銀全米活動指数 +0.69 +0.50
3/22(火) 1:00 パウエル議長講演****
3/23(水) 21:00 パウエル議長討論会参加****
23:00 新築住宅販売件数 80.1万件 81.2万件
3/24(木) 21:30 耐久財受注[前月比] +1.6% -0.6%
21:30 耐久財受注[除輸送用機器][前月比] +0.7% +0.5%
21:30 経常収支 -2148億USD -2180億USD
21:30 新規失業保険申請件数 21.4万件 21.1万件
21:30 失業保険継続受給者数 141.9万人 140.0万人
22:45 製造業PMI 57.3 56.5
22:45 非製造業PMI 56.5 56.0
22:45 総合PMI 55.9 54.2
3/25(金) 23:00 中古住宅販売成約[前月比] -5.7% +1.0%
23:00 中古住宅販売成約[前年比] -9.1%
23:00 ミシガン大学消費者信頼感指数 59.7 59.7

来週の為替予想

1.3/21 日本 春分の日。⇒東京時間の薄商いの可能性

2.パウエル議長や連銀総裁の発言機会多数。⇒タカ派発言があれば、ドル買いの要因

3.指標予想は高低が同じ程度。⇒上下に影響は低い

4.黒田総裁の円安容認の発言、マイナス金利継続円売りの要因

5.2021年1月からの日足の上昇チャネルの上限に迫っている。2週間調整の下落無し
チャンネル上限到達での大きな下落方向

ウクライナ情勢は改善はされていませんが、停戦交渉は継続しています。時間がかかるという見通しですが、思った以上にリスクオフにはならないようにも見えます。

また、影響を受けるのはユーロ、ポンドで、ドルは大きく影響を受けず、有事のドル買い、円買いが続き、金利差でドルが円より強くなるのではないでしょうか。

来週の予想レンジ

目線:上目線
高値:120.2円安値:117.7円

ドル円 チャート予想

2022年3月21日~3月26日 ドル円予想 日足

黒枠のボックス(120.2円から117.7円)での動きを予想しています。

上のチャートは、2021年1月の安値と2021年3月の高値を結んだ上昇チャネルです。

8日間の陽線(400pips上げ)が続き、下げの調整も見られないことから、来週は下げの一面もあるのではないでしょうか。

また、次の意識させる高値は121.6円になり、少し距離があるので、チャネル上限120.2円付近が一旦の調整になるのではないでしょうか。

また、サポートは116.1円付近ですが、値幅的には117.7円(250pips)ぐらいになるのではないでしょうか。

Youtube動画

今週の収支はYoutubeに掲載しています。

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前回・次回の為替予想

*上記MT4チャートはJFX株式会社のMT4を使用しています。
*指標カレンダーはGMOクリック証券、JFX株式会社を参照しています。

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