L2,L3スイッチの説明

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L2L3はネットワーク管理をする仕事に就くならば絶対に知っていなければならない用語です。

その前に知っておくべき用語として、マックアドレスネットワークアドレス

マックアドレスはLANカードにつけられた固有のアドレスになります。

簡単に言うと、パソコンにはネットワーク通信する部品が備わっており、その部分にアドレスが割り振られているわけです。そのアドレスのことをマックアドレスと言います。

ネットワークアドレスは192.168.1.1のようなアドレスになります。

ここで注意なのですが、L2スイッチはパソコンから送られてくるデータのマックアドレスとネットワークアドレスから通信をします。マックアドレスのみではなく、ネットワークアドレスも対でみるということです。

同じ部署で準備するのであれば、L2スイッチを使用することになります。

複数の部署があり、それぞれの部署がお互いに通信できるようにするにはL3スイッチが必要になります。

Aという部署が192.168.1.1/255.255.255.0というグループで、Bという部署が192.168.2.1/255.255.255.0 というグループである場合、L3スイッチを繋げて通信を可能にします。L3スイッチはルーターと呼ばれます。

L2、L3スイッチという言葉、役割は、ネットワークの基礎となる用語なので必ず覚えておきましょう

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