【電験】電流Aアンペアと電荷量Cクーロンと電子の関係

学習

こんにちは。
今回は電流アンペアと電荷量クーロンと電子について整理しようと思います。

電流と電荷量について

1秒に1C(クーロン)が流れることを1A(アンペア)と定義されます。

直流電圧5Vに抵抗1Ωを繋げた場合、回路には5Aの電流が流れます。

つまり、この回路では5A=1秒毎に5Cの電荷が流れていることになります。

電子の関係

まず認識していただきたいのは、1つの電荷は1つの電子ではありません。

1つの電子は-1.6 x 10-19(C)です。

(電子は、正式には負電子なので、マイナスが付きます。)

逆数をとれば、1つの電荷=1(C) = 1 /1.6 x 1019 = 0.63 x 1019個の電子があるということになります。

1Aの電流が流れるということは1秒間に0.63 x 1019個の電子が流れるということになります。

まとめ

  • 1(A) = 1(C) / 1(秒)
  • 1電子 = -1.6 x 10-19(C)
  • 1(C) は0.63 x 1019個の電子

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