鍵山優真選手、佐藤駿選手
メダルおめでとう!!感動をありがとう!!
もうこんな場面を生で観ることになろうとは、なんて幸せなんだろうって思える瞬間でした。
ジュニア時代の有望選手として鍵山選手、佐藤選手がテレビで紹介されていたオリンピックの数年前は佐藤選手のほうが成績が上だった印象を受けていました。こんなすごい選手がいるんだって記憶にあります。
そこでシニアの大会に鍵山選手が出ていて、以前見たことがあった選手だって、記憶していて、そういえば佐藤選手っていたよな、どうなったんだろうって。そしたら怪我などの不調で成績がふるっていなかった。
そして鍵山選手はオリンピックで銀メダル。
ライバルだった佐藤選手は苦しんでいるというのが想像できた。
そしてオリンピックの至る4年間。佐藤選手は上位に出てきたものの、なかなか安定的な成績をのこせず、鍵山選手との差があるなと感じていました。
ジュニアの時に優秀であっても、シニアでそのまま続くとは限らないってよくある。佐藤選手もそのケース7日と思っていた。
そして、オリンピック1年前に成績を残してくるようになる。この年は信頼を勝ち取れるかと言うのがあったと思う。いいときもあるけど、悪いときもある。佐藤選手以外を選んだほうがいいのではという雰囲気を感じていました。そんなシーズンだったと思いました。
そしてオリンピックシーズン。やっぱり佐藤選手じゃなきゃだめだって世間が認知してきたからこそ、選ばれた。
オリンピック。
マリリン選手の演技の時は3位。視聴者としては4位、あとちょっとでメダルだったのにって思っちゃいました。鍵山選手に笑顔がなかったのは、佐藤選手の配慮もあったんじゃないかな。ライバルがあと一歩でメダルを逃す、そのライバルと昔から競ってきたからこそ思う思いやりを感じました。
絶対4位だと思っていた。みんな思っていたでしょ。
マリリン選手がミスが続き、佐藤選手の銅メダル確定。
佐藤選手を昔から見てきてから、本当に涙が出てきたよ。もちろん鍵山選手もすごい努力してきた。
鍵山選手が佐藤選手を祝福しているのがさらに涙を誘ったよ。
オリンピックに魔物がいる。悪い魔物もいるけれど、いい魔物もいるんだな。オリンピックの神様なのかな。
こんな奇跡の瞬間を見れるなんて、なんて幸せなんだろう。
鍵山選手、佐藤選手。
おめでとうございます!

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