将来の選挙スタイルを考える – スマホで投票する日が来るのでは? – 投票率アップに繋がる

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将来の生活

明日は『参議院議員通常選挙』です。私も投票に行きます。

今回は、『将来の選挙の投票のスタイル』がどのようになるかを考えてみました。

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なぜ選挙の投票率が低いのか – 政治に関心がない? –

選挙の時には、毎回、『選挙の投票率が低い』ということが話題に上がります。

政治への関心の無さ』が投票率が低くなっている原因と言われています。確かにそうかもしれません。

しかし、私はそうとは思っていません。政治には関心があるけれど、『投票という行動に移せない』ことが、投票率の低下に繋がっているのではないかと思っています。

投票するという行動とは – 投票所に行って投票することの負担 – 

正直な所、投票所に行くことが”面倒“だと思っています。

多くの投票所は、住まいの近くに設置され、徒歩圏内で行けます。それでも、投票所に行くのは面倒だなと感じます。もちろん、投票には行きますが。

ただ、日曜日が仕事になった場合、投票に行けないという事がありました。投票日に投票所に行けない場合、『期日前投票』できますが、期日前投票の場所は、数が少なく、自宅から遠くなるので、面倒で行きませんでした。

政治家を選ぶ、大きな行事で、投票所に行くことが面倒ということは、何を考えてるんだと思われるかもしれませんが、実際に投票に行くのって面倒だと思いませんか。

なので、私は、投票所に行かなければいけないことが、投票率の低下に繋がっていると思います。

将来の投票はインターネット経由でスマホで出来るようになる 

投票所に行くことが面倒である。これを解決するには、どうすればいいかと考えたところ、インターネット経由で、スマホでの投票するようにすればいいと思いました。多くの人もすでに同じように思われているかもしれませんね。

スマホで投票するようになると、その他にも沢山のいい点が上がってきましたので、まとめてみました。

投票所に行く必要がない – いつでもどこでも投票できる – 

例えば、お年寄りの方でも、投票所に行くことなく、自宅で投票が出来ます。また、選挙当日に用事があったとしても、スマホならば、用事の合間でも、投票するできます。期日前投票であったとしても、投票場所に行く必要がありません。

投票所を設置しなくてもいい – 投票所で発生した経費が削減できる –

選挙当日には、数多くの投票所が設置され、たくさんの方が働くことになります。投票所の運営費は税金からの支出です。投票所で働く人がいなくなれば、人件費の削減に繋がります。また、多くの方が、日曜日に働く必要もなくなります。

投票状況がリアルタイムでわかる

投票された票はインターネットを経由して、サーバーのデータベースに格納されます。今までは、人が、投票用紙に書いてある候補者を確認してきましたが、コンピュータを用いることにより、すぐに結果を確認できるようになります。

選挙当日は、テレビなどのマスコミが、投票所前の調査を行い、時間と労力をかけて投票数の実況をしますが、システムになれば、このような労力をかけず、いつでも正確な情報が得ることができます。

公約を知る術になる

スマホで投票することになれば、候補者を選ぶことになります。投票サイトで、各候補者の公約も表示することが出来れば、公約を知って、投票することができるようになります。

知名度だけで、投票してしまいがちですが、公約を知るという事も大切です。

まとめ

スマホで投票することにより、どこでも投票する機会に恵まれ。投票率が大幅に上昇すると思います。

投票率がアップするということは、多くの国民の意思が反映された政治家が選出されることになり、より国政が改善されていくことになります。

近い将来に、投票がスマホで行えるようになるのではないでしょうか。

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