字幕ファイル:srtファイルの作り方

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字幕ファイルの種類は複数ありますが、拡張子が『srt』となるsrt(SubRip Text)ファイルの作成方法を紹介します。

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編集できるソフト

strファイルテキストになります。その為、テキストエディタ(Notepad、Mery等)で作成・編集が可能です。

ファイルの構造

上記がファイル構造になります。

1行目:番号(数字)を書きます。同じ数字でも大丈夫な時はありますが、エラーになるかもしれないので、順番に数字を振っていくようにして下さい。

2行目:表示する時間帯を書きます。開始時間+スペース+”–>”+スペース終了時間です。時間は『時:分:秒:ミリ秒

3秒目:表示する字幕を書きます。

4行目:改行

上記では3つの字幕を出すようになっています。

字幕ファイルの作成

まず、テキストエディタを開き、先ほどのファイル構造に従って、字幕ファイルを作成します。

例:メモ帳で字幕ファイルを作成

 最後に保存する時に、ファイルの拡張子を『.srt』とするようにして下さい。テキストエディタでは拡張子の指定は出来ません。

ファイル保存時に拡張子を『srt』にする

まとめ

動画ファイル”mp4″を再生できるソフトのVLC playerでは字幕を取り入れる機能があります。字幕を入れると動画もより楽しめます。是非、試してみて下さい。

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