小さくなった石鹸を合体させて再利用

節約アイデア

こんにちは。

今回は小さくなった石鹸の再利用の方法をシェアしたいと思います。

小さくなった石鹸を蘇らせる

身体を洗う時には固形石鹸を使用しています。

固形石鹸は使っていくと小さくなって、泡立ちが悪くなるんですよね。新しい石鹸に引っ付けて使っても、すぐに取れてしまって、排水溝に流れてしまうんですよね。

最後まで使い切れないのは勿体ないですよね

そこで、この小さくなった石鹸を合体させて再利用することにしました。

小さい石鹸の合体させる手順

必要なもの

  • 1つの石鹸が出来るぐらいの小さい石鹸を複数
  • 牛乳パック
  • スプーンもしくはナイフ
  • 電子レンジ
  • カッター

使って小さくなった石鹸を集めておきましょう。牛乳パックを使うので、牛乳パックの中に入れておくといいと思います。

手順1:牛乳パックを半分に切る

牛乳パックを半分の高さに切ります

三分の一の高さに切っても大丈夫です。

手順2:石鹸を小さくする

石鹸を割って小さくして牛乳パックに入れます。下の写真では2つに割っていますが、ナイフや包丁などで、もう少し細かくした方が、合体する時にさらに溶けやすくなります。

手順3:レンジで温める

水を大さじ2杯ぐらい入れて、ラップなどで軽く上を塞いで、500Wのレンジで30秒ほど温めます

そして、取り出し、スプーンやナイフなどで、中を均等になるようにかき混ぜます。

さらに20~30秒間、レンジで温めて、かけ混ぜを繰り返します。すべての石鹸が絡まったら終わりです。

石鹸の種類、石鹸をどれだけ細かくしていたかによって、石鹸の溶ける時間が変わるので、1回目で混ざり合う場合もあります。

手順4:乾燥させる

風通しのいいところに置き、4時間ほど乾燥させます。

水分が少し残っていもすぐに乾燥します。

もし乾燥していなければ、1日程度、置いておいてください。

手順5:取り出す

カッターを使って、牛乳パックを切り、中の石鹸を取り出します

牛乳パックの内側は防水加工になっているので、表面に引っ付くことなく、剥がすことが出来ます。

黒色の石鹸もあったので、若干マーブルっぽく出来上がっています。ちょっと凸凹ですが、もう少し、石鹸を細かくしていれば、キレイな平らに仕上がっていたと思います。

下の方は、牛乳パックの型になっていますね。

まとめ

固形石鹸を使っている方は、石鹸が小さくなっても、捨てずに集めておくと、このように合体させて再び石鹸として利用することが出来ます。

気を付けて欲しいのは、手洗い用の石鹸、洗顔用の石鹸とあるので、同じタイプの石鹸を合体させるようにしましょう。

あと、色味が違う石鹸を混ぜると、マーブル長になるので、面白いですよ。

 

江戸に学ぶエコ生活術
CCCメディアハウス
日本建築やデザインの美しさに魅了されたアメリカ人研究者が、新たに着目したのがサステナブルな社会を実現した江戸の暮らしです。

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