CASIO腕時計 WaveCeptor WV-58J、電池交換してみました

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節約アイデア

CasioのWaveCeptorシリーズの腕時計『WV-58J』の電池交換の方法をシェアしたいと思います。

注)時計の電池交換はご自身の責任で行って下さい。この記事の交換方法で不具合が出ても責任は持ちません。

WV-58J、電池切れで表示されず

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準備するもの

  • プラスの精密ドライバー
  • マイナスの精密ドライバー
  • ボタン電池 CR1620
  • 金属製クリップ

プラスの精密ドライバーは、裏面のカバーを外す時に使用します。

マイナスの精密ドライバーは、電池に貼られているシールを剥がす為に使用します。

ボタン電池CR1620は100均のダイソーに売っています。

ボタン電池 CR1620

金属製のクリップの使用用途は、後で説明します。

金属製のクリップ

交換手順

背面カバーを外します。個人的な意見ですが、ネジは元の所に使うのがいいので、写真のように並べておくことをおススメします。

カバーを外すと、ボタン電池の上に絶縁シールが貼られているのが分かります。これをマイナスの精密ドライバーを使って剥がしてください。ボタン電池を交換し終わった後に、もう一度貼るので、丁寧に剥がしましょう。

絶縁シールが貼られている

次のステップがボタン電池を交換する一番の難所です。ボタン電池を押さえる留め具が付いています。指を使って、矢印の方に押すと、留め具が外れます

指でスライドし留め具を外す

ボタン電池のプラスマイナスを間違えないように、電池を入れます。留め具は指で押さえると、カチッとした音がします。

電池を外した状態

絶縁シールを貼ります。絶縁シールには、電池交換後、+(プラス)とー(マイナス)をショートさせるようにと書いています。紙を束ねる金属製のクリップの曲げを伸ばして、U字に変形させて、写真の赤丸の穴と、裏側の金属の表面どの場所でもいいので、ショート(繋げる)させます。1秒ぐらいで大丈夫です。

ショート箇所

これで裏面をカバーをして下さい。そして、電波受信のボタンを押して、時間校正して下さい。終了です。

電池交換終了

まとめ

最後のショート作業ですが、万が一忘れたとしても、大丈夫かなと思っています。以前、Casioの電池をした時に、ショートするのを忘れてしまいました。ディスプレイが何も表示されなく、電池交換に失敗したかなと思っていたのですが、翌日、時計を見てみると、ディスプレイに時計が表示されていました。

電池交換は簡単なので、自分で出来そうと思われたら、是非チャレンジしてみて下さい。

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