パナソニック(旧ナショナル)HK9335 照明用リモコンの分解写真

DIY

照明用リモコン、『パナソニック(旧ナショナル)HK9335』がボタンを押しても、照明の入り切りが出来なくなってしまったので、修理できないか分解してみました。

今回紹介する方法は、自分流の分解なので、一部、プラスチックの留め具を壊すことになります。つまり、元通りにならないので、ご了承願います。また、中を見た結果、修理には至っておりません。ご自身の参考にしていただければと思います。

赤外線リモコンの動作確認

リモコンが故障しているかを確認する為に、スマホのカメラでリモコンから赤外線が出ているかをチェックします。

正常な物であれば、ボタンを押したときに先端部分がピンク色に光ります。

一部のカメラでは赤外線が検知しないかもしれないので、テレビやエアコンのリモコンで試してから、照明のリモコンで試してみて下さいね。

もし、ピンク色に光っているのであれば、リモコンが正常で、照明本体の赤外線受信部が故障している場合があります。

分解手順

電池カバーを外し電池を取ります。

下記の写真で、電池の端子に当たる付近(赤矢印)に小さなマイナスドライバーを食い込ませて少し浮かせます。そして、もう一方も同じようにして少し浮かします。

次に、端の方にマイナスドライバーを差し込んでいき、黄色い矢印の方向に浮かしていきます。この時点でプラスチックの留め具が少し折れます。

先端部分の切れ目の所にもマイナスドライバーを差し込み、浮かします。

全体に浮かんだら、力技でカバーを外します。この時にプラスチック留め具が割れるかもしれません。

リモコンの中身

カバーを外すと下の写真の基盤が見えます。2つの赤丸が基盤を固定しているプラスチックの留め具になるので、外す方向に留め具を動かし、基盤を取り外します。

確認作業

外観の確認をしましたが、至ってきれいで、接触不良なところもありませんでした。

カバーを取り付けて、下記の黄色の矢印の導通をチェックしました。ボタンを押すと、導通するので、スイッチボタンの接触は大丈夫でした。

故障していると思われる部分は下の赤丸の電子素子でしょうか。さすがにキャパシターの予備は無いので、この時点で諦めました。

まとめ

いかがだったでしょうか。

リモコンを分解すると一部のプラスチックの留め具が割れると思いますので、最終手段として実施して下さい。

私はアマゾンで1800円程度で売っているので、購入する予定です。

amazonのプレビューを見ると、リモコンの購入者が多数います。もしかして、壊れやすいリモコンかもしれませんね^^;。

もし、修理された方が居ましたら、どの部分が壊れているのか、コメントをいただければ幸いです。

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