【FX】2023年9月11日~9月16日 ドル円為替予想

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【今週のドル円分析】

今週の主な指標結果

今週の主な指標結果
日付 時刻 指標 前回 予想 結果
9/4(月) 休場(労働祝日) ** ** **
9/5(火) 23:00 製造業新規受注(前月比) 2.3% -2.5% -2.1%
9/6(水) 21:30 貿易収支 -637億ドル -680億ドル -650億ドル
22:45 サービス部門購買担当者景気指数(PMI) 51.0 51.0 50.5
22:45 総合購買担当者景気指数(PMI) 50.4 50.4 50.2
23:00 ISM非製造業景況指数(総合) 52.7 52.5 54.5
27:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
9/7(木) 21:30 非農業部門労働生産性(前期比) 3.7% 3.4% 3.5%
21:30 新規失業保険申請件数 22.8万件 23.4万件 21.6万件
21:30 失業保険継続受給者数 171.9万人 171.9万人 167.9万人
9/8(金) 23:00 卸売売上高(前月比) -0.7% +0.2% +0.8%
28:00 消費者信用残高(前月比) 140.2億ドル 160.0億ドル 104.0億ドル

今週の振り返り

ドル円1時間足:2023年9月4日~9月9日

9月7日米地区連銀経済報告(ベージュブック)では雇用の鈍化が示されましたが、大きく下落することもなく、米経済の強さ日本の金融緩和が下支えしている結果になっているのかもしれません。

9月8日鈴木財務相の円安けん制発言で一時146円を割る勢いまで下落しましたが、やはり口先介入という見解からか上昇する流れになりました。。

今週のレンジ

高値147.87円安値146.02、終値147.79円
先週より上昇(先週:高値147.37円、安値144.44円、終値146.18円)

【来週の為替予想】

来週の主な指標予想

来週の主な指標予想
日付 時刻 指標 前回 予想
9/13(水) 21:30 消費者物価指数(CPI)(前月比) 0.2% 0.6%
21:30 消費者物価指数(CPI)(前年比) 3.2% 3.6%
21:30 消費者物価指数(CPIコア)(前月比) 0.2% 0.2%
21:30 消費者物価指数(CPIコア)(前年比) 4.7% 4.3%
27:00 月次財政収支 -2208億ドル -2582億ドル
9/14(木) 21:30 新規失業保険申請件数 21.6万件 22.5万件
21:30 失業保険継続受給者数 167.9万人
21:30 卸売物価指数(PPI)(前月比) 0.3% 0.4%
21:30 卸売物価指数(PPI)(前年比) 0.8% 1.3%
21:30 卸売物価指数(PPIコア)(前月比) 0.3% 0.2%
21:30 卸売物価指数(PPIコア)(前年比) 2.4% 2.2%
21:30 小売売上高(除自動車)(前月比) 1.0% 0.4%
21:30 小売売上高(前月比) 0.7% 0.2%
23:00 7月企業在庫(前月比) 0.0% 0.1%
9/15(金) 21:30 ニューヨーク連銀製造業景気指数 -19.0 -10.0
21:30 輸入物価指数(前月比) 0.4% 0.3%
21:30 輸出物価指数(前月比) 0.7% 0.3%
22:15 鉱工業生産(前月比) 1.0% 0.1%
22:15 設備稼働率 79.3% 79.3%
23:00 ミシガン大学消費者態度指数・速報値 69.5 69.2

来週の為替予想

◆ 消費者物価指数卸売物価指数ともに予想上。ドル買いの要因

◆ 翌々週FOMCの為ブラックアウト期間。⇒レンジの可能性。

◆ 日銀介入可能性の150円には遠い。⇒ドル買いの要因

来週の予想レンジ

目線:上昇(但し、週足としては陰線)
高値:148.8円安値:145.5円

ドル円 チャート予想

2023年9月11日~9月16日 ドル円予想 4時間足

黒枠のボックス(148.8円から145.1円)での動きを予想しています。

9月FOMC政策金利発表までは上昇、大きく下げないと見ております。

先週からの上昇での調整の下落が少ない分、週足としては陰線になるのではないでしょうか。

 

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前回・次回の為替予想

*上記MT4チャートはJFX株式会社のMT4を使用しています。
*指標カレンダーはJFX株式会社を参照しています。

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