【FX】価格を3段階でアラーム音を出すインジケーター 『ABC-PricePing』【MT4】

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MT4のチャートで価格の3段階でアラーム音(Alert)を出すインジケーター『ABC-PricePing』を紹介します。

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投資家であれど、ずっとチャートと監視しているわけには行きません。書類を作成したり、メールをチェックしたりとデスクワークは他に山ほどあります。チャートを監視する理由は値段の動きを知る為です。事前に設定した価格にアラームが鳴るようにしておけば、チャートを常時監視する必要はありません。

そういった意味で、アラーム音を出すインジケーターは沢山ありますが、『ABC-PricePing』はその中でも使いやすさを追求して作成しました。

特徴:3段階の価格でのアラーム音 – 中値はレンジ

チャートを3段階に分けてそれぞれの価格でアラーム音を発生します。価格はラインを動かす事で変更が出来ます。

画面左下の3つのボタンは赤108.504円緑107.108円青105.713円でアラームが鳴るように設定しています。例えば、価格が108.504円以上になるとアラーム音が発生、105.713円以下になるとアラーム音が発生します。

緑色の価格は設定した価格±レンジでアラームが鳴ります。インジゲーターの設定画面で「中値レンジ」があります。ここでは0.005となっています。例えば、中値の設定が107.108円の場合、価格が107.108±0.005円に到達したらアラームが鳴ります。この「中値レンジ」は実際の通貨ペアで設定したいレンジにして下さい。

特徴:設定価格はラインをドラッグして変更

3段階の価格設定はラインをドラッグして変更することができます。価格を入力して変更するより楽です。ラインをダブルクリックで選択して動かすことが出来ます。MT4を使われている方ならわかると思います。

特徴:3段階のそれぞれ音の設定が出来る

アラーム音を聞いて価格到達を知ることが出来ますが、3段階それぞれ違うアラーム音になればより便利ですよね。可能です!標準設定ではMT4のアラーム音にしていますが、お好みでそれぞれ違うアラーム音に変える事が出来ます

インジケーターの設定で高値音、中値音、安値音が空欄の場合、alerm.wavのアラーム音が鳴ります。アラーム音を変えたい場合は、この空欄の中にファイル名を拡張子を含めて記入して下さい。『test.wav』というオーディオファイルの場合、拡張子の.wavまで記入して下さい。

オーディオファイルは拡張子がwavのみになります。mp3のオーディオファイルしかなければ、Online Audio Converterというサイトでmp3からwavへ変換することが可能です。他にも同じようなサービスをしているサイトがありますのでGoogleでチェックしてみて下さい。

私が作成したオーディオファイルが下のダウンロードリンクからダウンロード出来ます。使用する場合は、オーディオファイルをMT4の保存先に保存して、インジケーターの設定画面で、高値音、中値音、安値音が空欄にそれぞれ、PriceA.wavPriceB.wavPriceC.wavとファイル名を入力して下さい。

オーディオファイルの保存先は各FX会社のMT4のプログラム保存先で異なります。

OANDAの場合 C:\Program Files (x86)\OANDA – MetaTrader\Sounds

YJFXの場合 C:\Program Files (x86)\YJFX MT4 Chart\Sounds

注意:設定画面を開くとリセットされる

インジケーターの設定画面を開くと、設定した価格がリセットされます(ラインやボタンが灰色になりOFF状態になります)。アラーム音をON状態に戻すにはボタンを押して有効化して下さい。

ダウンロード先

MT4インジケーター

オーディオファイル

注意事項:利用によって損害が生じてもサイト管理人は責任を負いませんので、全て自己責任でお願い致します。 

更新履歴

2020/3/17 version1.0 リリース

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