【FX】MT4チャート – 動作が軽い、カスタムインジケーター作成できる MQL

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FX

こんにちは。

FX投資されている方で、MT4チャート(メタトレーダー4)というものをご存知でしょうか。

私はGMOクリック証券のFXネオの口座を持っています。GMOクリック証券ではプラチナチャートというのがあり、それで為替の変動をグラフで見ることが出来ます。ただ、時々画面がフリーズすることがあり、為替変動を確認できない事があります。そこで代わりの物がないかを探していた所、MT4チャートに巡り合いました。

それまで、MT4という言葉をよく目にしていましたが、それが何の事かを理解していませんでした。使いようによっては非常に有効なツールになります。

ソフトはメタトレーダー4のサイトで手に入ります。もちろん無料です。

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ラインを引いても残っている

MT4チャートでは引いたラインは削除しない限り残ります。

プラチナチャートでは、ラインを引くことは出来たのですが、5分足から別の足に変更した時に引いたラインが消えてしまうのです。5分足に戻しても消えたままなのです。その為、レジスタンスやサポートラインを引くことが出来ないに等しかったのです。

ラインを色々な足で確認しながら引くことができ、その引いたラインをどの足でも見れることができるので非常に便利です。

動作が非常に軽い

チャート・グラフの表示が非常に軽いです。

プラチナチャートではデータを読み込んでいますというので、よく表示画面がフリーズすることがあったのですが、MT4チャートは全くありません。肝心な取引する時にチャートが見れなかったといううずうず感から抜け出した感じです。

複数の通貨チャートの1画面表示が出来る

プラチナチャートでも出来ますが、さきほどの動作が重い為、使いにくいです。MT4チャートはすんなり表示してくれます。

Youtuberの方が4通貨のグラフを出しながらチャートをしているのを見ます。クロス円の変動と比較しながら取引通貨をチェックしていると思うのですが、私もようやく出来るようになりました。私の場合、ドル円で取引することが多いので、ユーロ円、ポンド円、ユーロドルの変動を同時に見れることは、取引に非常に有効です。

 

自分のインジケーターが作成できる – MQLプログラム

チャートに色々な解析用インジケーター(高低バンド等)はMQLというプログラムで作成されています。MQLプログラムを勉強すれば、自分が作りたいようにインジケーターを作ることが出来ます。

MT4チャートをインストールすると、同時にMetaEditorというソフトのインストールされます。このソフトを使用して、プログラムを作ることになります。インストールされているインジケーターのプログラムのソースを見ることが出来るので、それを自分流にカスタマイズすることも出来ます。また、自分が理想と思う売り買いのタイミングであるという表示をするプログラムを作成することが出来ると思います。私はまだ作成したことは無いのですが、これから勉強していこうと思います。

まとめ

GMOクリック証券のネオFXのプラチナチャートはブラウザで adobe flash playerを使用しているため、非常に重いように思えます。GMOクリック証券のネオFXでプラチナチャートに困っている方は、MT4を使用されてはいかがでしょうか。

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