【FX】ポジポジ病にならない為に – 利益を得るために自分の心理を理解する

FX

こんにちは。

FXを始めて4か月が過ぎました。まだまだFXで勝てる自信がついてきていませんが、成長はしてきています。その成長の一つに『ポジポジ病』にならなくなりました。

ポジポジ病というのは、チャンスを待たずにエントリーしてしまう習慣です。きちんとエントリータイミングを考えずに入るために、損をしてしまう事がよくあります。そんな私も、最初の2か月はポジポジ病でした。ただ、今は病気にかからずに取引が出来ています。

今回は、私がどうしてポジポジ病にならなくなったかをシェアしたいと思います。

なぜポジポジ病になるのか。

まず、初心者がポジポジ病になるのは、FXを始めたてなので、早く投資を始めたいという気持ちにあるからです。なので、取り合えずポジションを持ってしまうという事をしてしまいます。

FXの謳い文句で、『下がったら買う、上がったら売るの簡単な投資』ということを聞かされていたら、初心者の人は特に何も考えずにエントリーしてしまいますよね。初心者は”エントリーするタイミングを待つことが重要“ということを知らないからです。

次が、ポジポジ病の主な理由で、”ポジションを持たないと不安だから“です。当たり前ですが、ポジションを持たないと利益は得ることは出来ません。その為、ポジションを持っておかないと利益を得るタイミングを失う好機を逃してしまうと考えてしまうからです。

上記の理由ではない場合、エントリーする際に、どうしてエントリーしようとしているのか自問自答してみて下さい。そうすれば、ご自身のポジポジ病の理由がはっきりすると思います。

ポジポジ病を治す – ポジポジ病でのエントリーの価値を考える

ポジポジ病でエントリーすると、エントリータイミングの分析不足になるので、多くの場合、損になることが多いです。そんな私もポジポジ病だった時は、チャートも軽く見る程度だったので、結果、損になってしまうことが多々ありました。

損失になる可能性が高いのであれば、ポジポジ病でのエントリーは全く投資の価値がありません。一か八かのギャンブルです。また、今後の取引への積み重ねにもなりません。

先述した通り、すぐに利益を得たいと思うばかりにポジポジ病になって損失をだしてしまいます。でもよく考えてみて下さい。利益を出すためには、ポジポジ病でのエントリーでは厳しいです

利益を出したいなら、ポジポジ病でのエントリーを止め、エントリータイミングを見極め待つことが一番の方法であるということを認識しなければなりません。この事実にご自身が納得しない限り、ポジポジ病は治りません。この事実を身に染みて納得することで、ポジポジ病を防ぐことが出来ると思います。

負けるようなやり方をしていけば、FXにお金を流しているだけで、FXをする意味が全くありません。

まとめ – ポジポジ病は耐える事との闘い – いつでも忍び寄ってきます

ポジポジ病にならなくなったと書きましたが、ポジポジ病は風邪のようなものなので、心の忍耐力がない、かかりやすくなります。完全に治るものではないと思った方がいいです。タイミングがなかなか来ない時もあると思います。ただ、しびれを切らせてしまったらそれで終わりです。

待つことを耐える為にはどうすればいいかということですが、私の場合、常にポジポジした時にどれだけ含み損を抱えた日数を過ごしたかを考えています。含み損を持って1か月以上というのがありました。そう考えると、待つ方が短いんですよね。もちろん、エントリータイミングを熟考して入って含み損を持つこともありますが、その時と含み損を抱える気持ちというのはかなり違います。納得してエントリーしたので、含み損を抱えてもすっきりした気持ちになります。ただ、ポジポジ病でエントリーして含み損を抱えてしまうと、”どうしてあんな入り方したんだろう”って後悔ばかりで自己嫌悪に陥ってしまいます。

タイミングを待つという事は長い気がしますが、気がするだけで、長くはないはずです。もしポジポジ病にかかっている場合、一度、自分の行動を振り返ってみるといいと思います。本当に、長いでしょうか。

FXに限らず投資をされる方は、必ずなるポジポジ病。ただ、これを克服すれば、勝率は上がってくると思いますので、是非、”タイミングを待つこと“と”ポジポジ病による損失“とを天秤にかけて、ポジポジ病にならないように頑張って下さい。

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