コロナウイルスの経済への影響を考える

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コロナウイルスの感染者数、死亡者数が日々増しています。Twitterでは武漢の状況がアップされていますが、隔離や火災等でひどい状況になっています。

そこでコロナウイルスの経済への今後の影響を考えようと思います。

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中国経済の落ち込み

世界の国々が、中国滞在者の入国制限をしたり、中国へ渡航することも制限しています。つまり、中国と世界との交流がなくなってしまいます。輸出も輸入も、また中国への訪問者が少なくなるので、中国の産業や観光事業も落ち込み中国経済は低迷します。なにより、中国のイメージが悪くなってしまっている所が今後の中国経済にも影響しそうです。

世界の製造業の落ち込み – 中国からの商品、部品供給が無くなる

中国でコロナウイルスが広まり、中国国内での体調不良の人が増えたり、工場が稼働休止になったりすれば、商品や部品の生産は滞り、それらを取り寄せている、日本を含め多くの国の製造業に影響し、世界的に製造業が落ち込みます。

日本経済の落ち込み – 日本が第二の感染源国になる恐れ

島国である日本にウイルスが蔓延すれば、中国同様に日本への渡航や日本滞在者の入国制限などがされることになるでしょう。日本経済は輸出入に頼っているので、大幅な経済悪化が懸念されます。国内においても外出することは控える事になり、外出は食料を買う為だけになるかもしれません。会社や学校が長期に渡って休業や休校になれば、国内で何も機能しなくなってしまいます。

株・為替の影響 – コロナウイルスショック

ドル円はおよそ109.8円(2020年2月14日午前7時)を付けています。日経平均もも急落は見せていません。コロナウイルスの経済への影響を考えると、リスクオフで株安、円高になってもいいと思うのですが、株高、円安を保っています。リーマンショックの時は、報道からおよそ2か月後ぐらいに金融ショックが起きました。コロナウイルスショックもおそらく時期が遅れてくるような気がします。

世界大恐慌 – 世界中に肺炎が広まる恐れ

これが最悪のシナリオです。日本以外の国は早くから中国に滞在した人の入国を禁止していましたが、そういった国でもコロナウイルス感染者が徐々に増えてきています。海外では日本のようにマスクをする習慣がないので、感染者がいると一気に増えると思います。もし世界各国で増えていくと、国としての機能が麻痺してしまいます。

まとめ

想像以上に世界中で感染者が増えていっています。経済が落ち込む事も心配ですが、ウイルスへの対処法が見つからない限り、安全に暮らしていくことが出来ません。部屋の換気や手洗い、うがい、マスク着用などを徹底して、少しでも予防できるようにして下さい。

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