FX月間収支報告 – 2020年6月 – 決済損益が2か月連続プラス

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FX

2020年6月のFXの月間収支報告をします。

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2020年6月結果

決済損益 ¥207,390円
含み損益 -¥2,128,430円
スワップ損益 11,945円
月間損益 -¥1,909,095円

2020年6月FX収支

決済損益で2か月連続プラス

決算損益が2か月連続プラスになりました。

6月の取引きに関しては、すべてノーポジで終われました(含み損は2月、3月のエントリー分)。

本当に一安心です。

やはり、月単位でプラスに終えれるのはうれしいですね。2月から4月まで3か月連続マイナスだったので、今月のプラスで、今年の月単位で3勝3敗になります。

含み損はいつ解消するのか

現在の含み損は、2月、3月のドル円のロングポジションです。

これをいつ解消するかについては、2020年中に、112円に戻ってくると思っているので、それまでは、決済するつもりはありません。

しかし、その一方で、早々に決済したいという気持ちもあります。というのは、6月も、含み益の決済をしようとしたら、含み損を間違って決済してしまったことがあったからです。

3月、4月も、含み損の決済を間違ってしてしまいましたが、今回は、金額的に少なかったので、ダメージは少なくて済みました。何度と注意していますが、スキャルをする事が多いので、決済操作が多くなり、ついつい、ケアレスミスを犯してしまいます。

いずれにしても、間違って、含み損を決済してしまうのは、含み損を抱えているからであって、含み損がなければ、このような問題は無くなるわけです。

そういう意味で、112円まで待たないで、大きな利益を取って、損失を解消できないかと考えています。ただ、今の投資レベルだと、大きな利益を取ることは難しいので、112円待ちが無難かと思っています。

毎週の検証、為替予想はスキル向上に役に立っている

毎週土曜日に今週の検証と、為替予想をしていますが、自分のスキル向上に繋がっていると感じています。

今月から、過去検証(見直し)に関して、エントリーポイントの検証を加えています。そうすると、『この時にエントリーしておいたらよかった』というのが、わかるようになり、次に活かすことが出来るようになりました。

もちろん、必ず勝てるエントリーが分かるわけではありませんが、納得いくエントリーが出来るようになってきています。

やはり、エントリーポイントを学ぶためには、過去の検証は大切だと思います。

7月の抱負

6月はドル円が安値で動いていたので、ロングポジションを持つ自分としてはやり易かった月です。

7月は高値で動いて行きそうなので、ショートでポジションを持って利益を作れるようにしていきたいと思います。

ただ、マイナススワップが付くのが、気持ち的に耐えれなくて、困っています。慣れる為にも、まずは小さいロットでエントリーしていこうと思います。

2019年7月10でFXを始めたので、もうすぐ1年になります。2020年7月10日を無事に過ごせれば、FX1年目引退を免れる事が出来ます。FXは1年以内に引退する人が多いという事ですが、なんとか2年目を迎えれるように、慎重にエントリーしてい行きたいと思います。

ピーエムアイ(PMI)について調べてみた

ピーエムアイ
英語:PMI

PMI(Purchasing Managers’ Index:購買担当者景気指数)とは、企業の購買担当者らの景況感を集計した景気指標のひとつです。国別や、製造業、サービス業ごとの集計も行われており、米ISM(Institute for Supply Management)やIHS Markit社が公表しているものが有名です。一般的に鉱工業生産や雇用統計などの統計よりも景気先行性があるとされ、株式等の運用担当者の注目度が高い指標のひとつと言えます。

一般に、PMIの数値が50を上回ると改善、50を下回ると悪化と判断されます。(SBI日興証券からの引用

経済指標の一つのPMI。最近のPMIを見ると、50を下回っている物が多いので、経済指標としては悪化と判断してしまいがちですが、前回よりも値がよかったり、予想よりも上回っていた場合に、為替がいい方向に判断されることもありますよね。

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