パプリカの再生栽培に挑戦

生活と暮らし

2021年6月11日パプリカの再生栽培に挑戦することにしました。

始めた理由

ピーマンの種を植えて、芽が出てきたのですが、すべて鳥や虫に食べられてしまいました。

そこでピーマンの代わりになる野菜を育てようと思い、思いついたのがパプリカです。

お金をかけたくなかったので、スーパーで買ったパプリカを再生栽培することにしてみました(∩_∩)。

パプリカはピーマンと違い、実を熟成させてから種を取る必要がなく、買ったパプリカからすぐに種を採って育てることが出来ます。

手軽に始められるので挑戦してみましたo(^-^)o。

種取りから発芽まで

6月11日 パプリカ購入、種取り

1個90円で販売されていたパプリカです。

実はパプリカは外食では食べたことがあるのですが、自分で買うのは初めてでした。実際に手に取ると、プラスチックのおもちゃのようでした。

種を採って洗います。かなりの量の種が採れます。

浅い食品トレイに土を入れて、その上に蒔きました。底には切れ目を入れて、水が抜けるようにしています。種が多かったので、土の上にバッと蒔いて、その上に軽く土を載せた程度です。多くの種が表面に出てきていました^^;。

発芽には直射日光がよくないので、日陰で育てました。

6月20日 発芽

青い矢印のところに起毛のようなものが見えます。そして起毛の先端が種です。1週間ちょっとで発芽しました。

その他にも発芽していたので、8号の鉢(ダイソーで100円で購入できる一番大きなプラチック鉢)に植え替えました。

6月23日 二葉が出る

緑の二葉が出てきていました。偏って植え替えたわけではないのですが、かなり偏っていました。種を植える時は大きな面積の鉢に最初から植えた方がよかったですね。

6月30日 茂る

隙間なく茂ってきました。本当に成長するスピードは速いです。

7月6日 畑に植え替え

写真ではわかりにくいですが、苗を数本、畑に植え替えました。

7月23日 多くが枯れる

畑に植え替えたものは、大雨や虫に食べられてほとんどが枯れてしまいました。先ほどの写真の右側のもが下の写真になります。枯れなかったものは、育っていますが、成長が遅くなったように見えます。

まとめ

ポットの苗は間引きしてしまって、3本になってます。

畑に植えてあるのが5本で、間引きするんじゃなかったと後悔しています。

枯れてしまう場合もあるので、10センチぐらいになって丈夫になってから、畑への植え替え、間引きをするべきかもしれません。

実が採れるまであと2か月ほどかかると思います。それまでに枯れずにいてくれたらうれしいですね。

無事にパプリカが収穫出来ましたら、またブログにアップしたいと思いますので、楽しみにして下さい。

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