LibreOffice Calcなら一発で最小二乗法を求めることが出来るよ!

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今回はLibreOffice Calc最小二乗法を求める方法をシェアします。

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一発で求める方法

まず、Calcのファイルを開けます。そして、最小二乗法で求めたいデータを選択します。下記のデータの場合、B3からB8、C3からC8を選んでいます。

そして、メニューのデータ⇒統計(H)⇒回帰(R)を選びます。

そうすると、『回帰』というウインドウが立ち上がります。『独立変数(X)の範囲』にはB3からB8、『独立変数(Y)の範囲』にはC3からC8が選ばれています。これらは右側のボタンをクリックすると、後から変更することが出来ます。

上から4項目目の『結果の貼り付け先』を適当に空欄のセルを選びます。今回はD10を選択しました。それで、OKをクリックします。

そうすると、結果が出力されます。出力された結果の中で、D14=2.2057…が傾きE14=-0.1142…が切片になります。y = 2.2057x – 0.1142ということです。

関数を使って求める

上記の最小二乗法では、メニューから求めましたが、関数を使っても求める事ができます。

  • 傾き = LINEST(Yのデータ範囲, Xのデータ範囲, 1, 1)
  • 切片 = INDEX(LINEST(Yのデータ範囲, Xのデータ範囲,1,1), 1, 2)

上記の場合、傾き = LINEST($C$3:$C$8, $B$3:$B$8, 1, 1)、切片 = INDEX(LINEST(C3:C8, B3:B8,1,1), 1, 2)となります。

関数の場合は、覚えておく必要があるので、メニューから求めた方が楽かもしれません。

まとめ

いかがだったでしょうか。

是非、データ整理の時に利用して下さい。

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