【FX】2022年1月31日~2月5日 ドル円為替予想

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【今週のドル円分析】

今週の主な指標結果

今週の主な指標結果
日付 時刻 指標 前回 予想 結果
1/24(月) 23:45 製造業PMI 57.7 56.8 55.0
23:45 非製造業PMI 57.6 55.0 50.9
23:45 総合PMI 57.0 50.8
1/26(水) 0:00 消費者信頼感指数 115.2 111.2 113.8
1/27(木) 0:00 新築住宅販売件数 74.4万件 76.0万件 81.1万件
4:00 FOMC政策金利[上限] 0.25% 0.25% 0.25%
4:00 FOMC政策金利[下限] 0.00% 0.00% 0.00%
4:30 パウエルFRB議長会見 ** ** **
22:30 GDP[前期比年率] +2.3% +5.5% +6.9%
22:30 新規失業保険申請件数 29.0万件 26.5万件 26.0万件
22:30 失業保険継続受給者数 162.4万人 165.3万人 167.5万人
22:30 個人消費[前期比] +2.0% +3.4% +3.3%
22:30 耐久財受注[前月比] +3.2% -0.6% -0.9%
1/28(金) 0:00 中古住宅販売成約[前月比] -2.3% -0.4% -3.8%
22:30 個人所得[前月比] +0.5% +0.5% +0.3%
22:30 個人支出[前月比] +0.4% -0.6% -0.6%
22:30 個人消費支出[前年比] +5.7% +5.8% +5.8%
22:30 個人消費支出[食品・エネルギー除く 前月比] 0.5% 0.5% 0.5%
22:30 個人消費支出[食品・エネルギー除く 前年比] 4.7% 4.8% 4.9%
1/29(土) 0:00 ミシガン大学消費者信頼感指数 68.8 68.8 67.2

今週の振り返り

ドル円1時間足:2022年1月24日~1月29日

116.3円を付けてから113.4円の急落の2週間の流れでしたが、今週は大きく戻し、115.6円まで戻し、先週の包み足となっています。

週前半は先週から続いていたウクライナ情勢の懸念PMIが低かったことから下値を探る状況でしたが、FOMCの発表前から上昇に転じ、パウエル議長のタカ派発言(3月利上げ、年3回以上の利上げの示唆)、その後のGDP好結果も重なり、200pips以上の上げを見せました。

また、週後半でダウ平均も戻してきたことから、ドル円の上昇を支えたのではないでしょうか。

長期足(4時間足、日足)での上昇チャネルの下限で大きく反発した形となっています。

4時間足 上昇チャネル下限
パウエル議長会見要点
  • 3月の利上げの準備が出来ている
  • 3回以上の利上げの可能性
  • 雇用状況は最大
  • インフレの状況は悪くなっている
  • QT(バランスシート削減)は利上げ後の可能性
  • 量的緩和を3月終了
今週のレンジ

高値115.68円安値113.47円、終値115.21円
先週より上昇(先週:高値115.05円、安値113.60円、終値113.65円)

【来週の為替予想】

来週の主な指標予想

来週の主な指標予想
日付 時刻 指標 前回 予想
2/1(火) 23:45 製造業PMI 55.0 55.0
2/2(水) 0:00 ISM製造業景況指数 58.8 57.5
0:00 JOLT労働調査[求人件数] 10562千件
22:15 ADP雇用統計 +807千人 +208千人
2/3(木) 22:30 新規失業保険申請件数 26.0万件 25.0万件
22:30 失業保険継続受給者数 167.5万人 160.0万人
23:45 非製造業PMI 50.9 50.9
23:45 総合PMI 50.8
2/4(金) 0:00 ISM非製造業景況指数[総合] 62.3 59.6
0:00 製造業受注指数[前月比] +1.6% +0.1%
22:30 非農業部門雇用者数 +199千人 +178千人
22:30 失業率 3.9% 3.9%
22:30 平均時給[前月比] +0.6% +0.5%
22:30 平均時給[前年比] +4.7% +5.2%

来週の為替予想

1.1/31は月末のロンドンフィックス。⇒ドル買いの要因

2.ADP雇用統計、非農業部門雇用者数。⇒予想は低いが前月より上昇
ドル買いの要因

3.FOMCでのパウエル議長のハト派発言。⇒今後のドル買いの要因

4.北京五輪開催を迎えてのウクライナ情勢。⇒緊張状態になりにくい。⇒ドル買いの要因

5.ドル円ショートポジション増加。⇒ロスカットのドル買いの要因

6.4時間足、日足の上昇チャネル半ば付近。⇒調整売り位置。⇒円買いの方向性

FOMCでのパウエル議長のタカ派発言は、予想の範囲内で、織り込み済みでありながら上昇に向かったことで、ドルの強さが伺えます。

リスクオフとなるウクライナ情勢ですが、北京五輪にプーチン大統領が参加することより、このタイミングでの情勢悪化は低いと見ています。

雇用統計予想は低いながらも前月より上昇しているので、大きな下げにはならないと見ています。

来週の予想レンジ

目線:上目線
高値:116.8円安値:114.5円

ドル円 チャート予想

2022年1月31日~2月5日 ドル円予想 4時間足

黒枠のボックス(116.8円から114.5円)での動きを予想しています。

上昇チャネルの下限でキレイに反発したことから、チャンネル内の移動が意識されると見ています。

今週はチャンネル中央付近で終えており、FOMCの内容、月末ロンフィク、雇用統計を考えると、チャンネル上側での推移になるのではないでしょうか。

また、上昇した場合、今年の最高値116.3円付近で、一旦の利確での下げがあると見ています。

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前回・次回の為替予想

*上記MT4チャートはJFX株式会社のMT4を使用しています。
*指標カレンダーはGMOクリック証券、JFX株式会社を参照しています。

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