【FX】2022年8月29日~9月3日 ドル円為替予想

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お知らせ

先週、今週、昨日、今日の高安値を表示するMT4用インジケーターABC-HighLowLines』を作成しました。ご興味のある方は下記のページをご覧ください。

【今週のドル円分析】

今週の主な指標結果

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今週の主な指標結果
日付 時刻 指標 前回 予想 結果
8/23(火) 22:45 製造業PMI 52.2 51.8 51.3
22:45 非製造業PMI 47.3 49.8 44.1
22:45 総合PMI 47.7 45.0
23:00 新築住宅販売件数 58.5万件 57.5万件 51.1万件
23:00 新築住宅販売件数[前月比] -7.1% -2,5% -12.6%
8/24(水) 21:30 耐久財受注[前月比] +2.2% +0.8% 0.0%
21:30 耐久財受注[除輸送用機器][前月比] +0.3% +0.2% +0.3%
23:00 中古住宅販売成約[前月比] -8.9% -2.6% -1.0%
23:00 中古住宅販売成約[前年比] -20.1% -21.4% -22.5%
8/25(木) 21:30 新規失業保険申請件数 24.5万件 25.2万件 24.3万件
21:30 失業保険継続受給者数 143.4万人 144.1万人 141.5万人
21:30 GDP[前期比年率] -0.9% -0.7% -0.6%
21:30 個人消費[前期比] +1.0% +1.5% +1.5%
8/26(金) 21:30 個人所得[前月比] +0.7% +0.6% +0.2%
21:30 個人支出[前月比] +1.0% +0.5% +0.1%
21:30 個人消費支出PCEデフレーター[前年比] +6.8% +6.4% +6.3%
21:30 個人消費支出PCEコア・デフレーター[前月比] +0.6% +0.2% +0.1%
21:30 個人消費支出PCEコア・デフレーター[前年比] +4.8% +4.7% +4.6%
23:00 ミシガン大学消費者信頼感指数 55.1 55.3 58.2
23:00 パウエル議長ジャクソンホール講演 ** ** **

今週の振り返り

ドル円1時間足:2022年8月15日~8月27日

注目されたジャクソンホールでのパウエル議長の発言が金曜日であったということもあり、189pipsと週足としては小さい値幅でした。

週前半は137.7円を付け上昇するかとみられましたが、PMIの結果で大きく下落しました。その後の新築住宅販売件数の結果も低調であったことからさらに下落し、135円台まで下落することになりました。

しかし、その後は底堅い動きになり、136円を上下するレンジ相場になりました。

金曜日のパウエル議長のジャクソンホールの発言はインフレ抑制の為に利上げ継続するとのことで、137円まで大きく上昇し終えています。

9月のFOMCの利上げ幅は75bpという説が高まっています。

今週のレンジ

高値137.70円安値135.81円、終値137.46円
先週より上昇(先週:高値137.23円、安値132.54円、終値136.83円)

【来週の為替予想】

来週の主な指標予想

来週の主な指標予想
日付 時刻 指標 前回 予想
8/29(月) 23:30 ダラス連銀製造業活動指数 -22.6 -12.2
8/30(火) 23:00 消費者信頼感指数 95.7 97.4
23:00 JOLT労働調査[求人件数] 10698千件 10300千件
8/31(水) 21:15 ADP雇用統計 12.8万人 30.5万人
9/1(木) 21:30 新規失業保険申請件数 24.3万件 25.0万件
21:30 失業保険継続受給者数 141.5万人 145.0万人
22:45 製造業PMI 51.3 51.3
23:00 ISM製造業景況指数 52.8 52.1
9/2(金) 21:30 非農業部門雇用者数 +528千人 +300千人
21:30 失業率 3.5% 3.5%
21:30 製造業雇用者数 +30千人 +18千人
21:30 平均時給[前月比] +0.5% +0.4%
21:30 平均時給[前年比] +5.2% +5.3%

来週の為替予想

◆ 予想計算を見直した2か月ぶりのADP雇用統計の予想は高い。⇒ドル買いの要因

◆ 非農業部門雇用者数の予想は前回を下回るが増加予想。⇒ドル買いの要因

◆ ジャクソンホールでのパウエル議長の方針はインフレ抑制の為の利上げ継続。⇒9月FOMC利上げ幅75bp予想高。⇒ドル買いの要因

◆ 失業者関係の指標予想大幅減。⇒リセッション議論の再発。⇒ドル売りの要因

◆ 日米金利差の拡大。⇒ドル買いの要因

◆ 135.7円のレジサポ転換の動き。⇒ドル上昇の動き

パウエル議長の発言から、9月のFOMCまでは底堅い動きが継続するとみています。

9月の利上げ幅が75bpという予想が高まっていることも、底堅さを見せているのではないでしょうか。

下落する要因としてはリセッションですが、ADP雇用統計非農業部門雇用者数の予想は米経済の強さを示しているので、リセッション懸念は一旦は後退するのではないでしょうか。

来週の予想レンジ

目線:上目線
高値:139.4円安値:134.6円

ドル円 チャート予想

2022年8月29日~9月3日 ドル円予想 4時間足

黒枠のボックス(139.4円から134.6円)での動きを予想しています。

137.7円のレジスタンスを超えた場合は139円への上昇135.6円のサポートを割れた場合は下落トレンドと見ています。

139円まで上昇したとしても、意識される上値圏なので、ロングの利確売りで大きく下落するのではないでしょうか。

ただ、大きく下落したとしても、9月末のFOMCまでは底堅い動きは続くとみています。

 

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前回・次回の為替予想

*上記MT4チャートはJFX株式会社のMT4を使用しています。
*指標カレンダーはGMOクリック証券、JFX株式会社を参照しています。

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