グリーンカーテンが出来る植物

生活と暮らし

こんにちは。
暑くなってきましたね。
今回はグリーンカーテンに最適な植物を紹介したいと思います。

西洋朝顔

西洋朝顔は日本朝顔よりも葉が大きく、日光を遮るのには最適です。

また花の開花時間が長いので花を長い時間楽しむことが出来ます。西洋朝顔は日本の朝顔と違い長生きで秋ごろまで楽しめます。

但し、生育旺盛なので、適宜剪定をしてあげて下さい。例えば、遮光したい範囲外まで伸びてきたり、隣の家にまで入っていきそうならば、即剪定をして下さい。ドクダミのように処理しきれなくなる可能性があるので、地植えをしないでプランターで育てて下さい

また、朝顔は種が沢山出来るので、花が咲き終わったら、すぐに摘んでしまった方がいいと思います。大量に種が出来て、地中に落ちてしまうと、翌年に知らぬところから生えてくる可能性があるので注意が必要です。

ゴーヤ

グリーンカーテンとして定番です。

害虫に強く育てやすいです。また、食べることもできます。

ゴーヤが好きではない方、大量に出来ると困るという方は、蕾が出来た時点、花が咲いた時点で、摘んでしまえば実が出来ませんので、安心して下さい。

ゴーヤの葉から、ゴーヤの香りがして涼しさを得ることが出来て好きなグリーンカーテンの一つです。

ツルムラサキ

肉厚のある葉なので、遮光には向いています。害虫にも強く、食べることも出来ます。

また、ツルムラサキは、ほうれん草の価格が高い夏場に、ほうれん草の代用として重宝します。

肥料を上げる必要もないぐらい生育旺盛な植物なので、管理が楽です。沢山、葉が出来て困ってしまう場合は、食用なので、周りの人に葉をおすそ分けしてあげてもいいのではないでしょうか。

ツルムラサキには、主に紫茎と緑茎の2種類があり、緑茎の中には蔓状(つるじょう)に育たない品種もあるので、購入される時は注意して下さい

パッションフルーツ(時計草)

個人的にお勧めなのがパッションフルーツ(時計草)です。

時計に似た花が咲くため時計草と呼ばれています。

時計草にはパッションフルーツという果物がなる品種と、花だけ楽しむ品種もありますが、果物がなる品種の方が葉っぱが大きいので遮光性が上がります。

そして、花が咲いて人工授粉させてあげると実が出来、食べることも出来ます。スーパーでパッションフルーツと呼ばれている果物で、非常に香りが香水のようで、甘い果物です。

グリーンカーテンだけではなく、きれいな花とおいしい実を楽しむことが出来るので非常におススメです。特に紫色(赤玉)のパッションフルーツは育てやすいです。

ヘチマ

小学校の時に育てた経験がある人が多いのではないでしょうか。

ヘチマもグリーンカーテンとして使用することが出来ます。

また、グリーンカーテンだけでなく、食べることが出来ます。沢山ヘチマが出来て困るという方は、花や蕾が出来た時に摘んでしまえば実が出来ませんので安心して下さい。

そして、乾燥させればたわしとしても使うことが出来ます。使ったたわしは自然の物なので土に埋めてあげれば堆肥化しゴミが出来ません。

最後に 気を付けて欲しいこと

上記のグリーンカーテンとして紹介した植物は生育旺盛な物ばかりです。

その為、想像以上に大きくなってしまう可能性があるので、適宜剪定をして下さい。

また、咲き終わった花や実から種が取れます。種は次の年に蒔くために、保存しておくといいと思います。但し、あまりにも多く種が出来てしまう場合があるので、花や実は必要な分だけ残しておくだけで十分だと思います。

少しでも余れば、周りの方にあげてもいいかもしれません。そうすれば、より多くの場所でグリーンカーテン出来るので、涼しくなっていくかもしれません。

では、グリーンカーテンを楽しんで下さいね。

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