【FX】2024年1月22日~1月27日 ドル円為替予想

FX

【今週のドル円分析】

今週の主な指標結果

今週の主な指標結果
日付 時刻 指標 前回 予想 結果
1/15(月) ** 休場:キング牧師誕生日 ** ** **
1/16(火) 22:30 ニューヨーク連銀製造業景気指数 -14.5 -5.0 -43.7
1/17(水) 22:30 小売売上高(前月比) 0.3% 0.4% 0.6%
22:30 小売売上高(除自動車)(前月比) 0.2% 0.2% 0.4%
22:30 輸入物価指数(前月比) -0.5% -0.5% 0.0%
22:30 輸出物価指数(前月比) -0.9% -0.7% -0.9%
23:15 設備稼働率 78.6% 78.7% 78.6%
23:15 鉱工業生産(前月比) 0.0% 0.0% 0.1%
24:00 企業在庫(前月比) -0.1% -0.1% -0.1%
24:00 NAHB住宅市場指数 37 39 44
28:00 米地区連銀経済報告 ** ** **
1/18(木) 22:30 失業保険継続受給者数 183.2万人 184.5万人 180.6万人
22:30 新規失業保険申請件数 20.3万件 20.7万件 18.7万件
22:30 建設許可件数(前月比) -2.1% 0.6% 1.9%
22:30 建設許可件数(年率換算件数) 146.7万件 147.6万件 149.5万件
22:30 住宅着工件数(前月比) 10.8% -8.7% -4.3%
22:30 住宅着工件数(年率換算件数) 152.5万件 142.5万件 146.0万件
1/19(金) 24:00 ミシガン大学消費者態度指数 69.7 70.0 78.8
24:00 中古住宅販売件数(年率換算件数) 382万件 382万件 378万件
24:00 中古住宅販売件数(前月比) 0.8% 0.0% -1.0%

今週の振り返り

ドル円1時間足:2023年1月15日~1月20日

注目された米地区連銀経済報告では、米経済活動は「ほぼ横ばい」と判断により、堅調となっております。

失業保険などの指標も改善たりと、依然ドル高の傾向が継続しております。

今週のレンジ

高値148.80円安値144.85、終値148.09円
先週より上昇(高値146.41円、安値143.42円、終値144.91円)

【来週の為替予想】

来週の主な指標予想

来週の主な指標予想
日付 時刻 指標 前回 予想
1/22(月) 24:00 景気先行指標総合指数(前月比) -0.5% -0.3%
1/23(火) 15:30 植田総裁会見 -11
24:00 リッチモンド連銀製造業指数 -11
1/24(水) 23:45 製造業購買担当者景気指数(PMI) 47.9 47.7
23:45 サービス部門購買担当者景気指数(PMI) 51.4 51.0
23:45 総合購買担当者景気指数(PMI) 50.9
1/25(木) 22:30 失業保険継続受給者数 180.6万人
22:30 新規失業保険申請件数 18.7万件 20.0万件
22:30 耐久財受注(前月比) 5.4% 1.0%
22:30 耐久財受注・輸送用機器除く(前月比) 0.5% 0.2%
22:30 コアPCE 2.0%
22:30 GDP個人消費 3.1% 2.4%
22:30 実質国内総生産(GDP) 4.9% 2.0%
22:30 卸売在庫(前月比) -0.2% -0.2%
24:00 新築住宅販売件数(前月比) -12.2% 10.2%
24:00 新築住宅販売件数(年率換算件数) 59.0万件 65.0万件
1/26(金) 22:30 個人所得(前月比) 0.4% 0.3%
22:30 個人消費支出(PCEコア・デフレーター)(前月比) 0.1% 0.2%
22:30 個人消費支出(PCEコア・デフレーター)(前年比) 3.2% 3.0%
22:30 個人消費支出(PCE)(前月比) 0.2% 0.4%
22:30 個人消費支出(PCEデフレーター)(前年比) 2.6% 2.6%
24:00 住宅販売保留指数(前月比) 0.0% 1.5%
24:00 住宅販売保留指数(前年比) -5.1%

来週の為替予想

◆ 1月23日 植田総裁会見。⇒金融緩和継続の可能性。⇒円売りの要因

◆ GDP予想、大幅下。ドル売りの要因

◆ 高値圏への警戒。為替介入の可能性。ドル売りの要因

◆ 日米金利差大。⇒ドル買いの要因

来週の予想レンジ

目線:上昇
高値:149.5円安値:145.1円

ドル円 チャート予想

2024年1月22日~1月27日 ドル円予想 4時間足

黒枠のボックス(149.5円から145.1円)での動きを予想しています。

植田総裁会見では金融緩和継続が予想されるため、大きく上昇すると見られます。

但し、高値圏である為、大きく上昇すれば、利確売りが入り、それ以降は上げないと見ています。

その他の大きな指標としてGDPがありますが、予想が大幅下なので、植田総裁会見以降は下降するのではないでしょうか。

 

【MT4・MT5】ABCインジケーター

ABCインジケーターという名前のシリーズでMT4・MT5のインジケーターを作成しています。興味のある方はご利用下さい(無料。メンバー勧誘などありません。安心してご使用下さい。SNSで宣伝してくれると嬉しいです)。まあまあの自信作揃いです。

Twitter

FXに関して呟いています。
是非、Twitterのフォローもお願いいたします。

前回・次回の為替予想

*上記MT4チャートはJFX株式会社のMT4を使用しています。
*指標カレンダーはJFX株式会社を参照しています。

FX
スポンサーリンク
シェアする
フォローする
タイトルとURLをコピーしました