自然薯(じねんじょ)を植えてみた③ 冬に枯れた自然薯 春に復活

園芸

このブログは2022年5月4日に書いています。

前回(2021年10月6日)から、冬越しになり春になったので報告したいと思います。

冬になって(写真なし)

冬になって発芽した芽が跡形もなく枯れてしまいました。

春に掘り起こしてみたところ、自然薯の芋が変化もなくあり(死んでいるか生きているかわからず)、再度、埋めなおししました。

埋めなおしというか、再び、土を被せて放っておきました。

2022年4月28日 離れた所かも芽が出る

芋が埋まっているのが黄色い丸で囲った所になります。そこから50センチぐらい離れたところから、同じ自然薯の芽が出てきました。

青いところを拡大

青い所を拡大した写真ですが、茶色なのでわかりにくいですね。しかし、離れたところから芽が出るなんて、どういう風に地下で伸びているのか気になります。

初めて植えた時に、自然薯は伸びるので、自由に伸びないようにビニールに包めて植えました。しかし、冬になって枯れて掘り返した時に、そのビニールの袋を破ってしまったのです。それが原因で、変な方向に成長しまったかもしれません。

2022年5月 成長が凄い

2022年5月2日

芋が埋まっているところから3つ芽が出てきて、すごい速さで成長しています。一つの芋からこんなに芽が出て来るものなのでしょうか。棒を2本追加で挿しておきました。

ビニールが見えると思いますが、これが、最初に芋の周りを覆ったビニール袋です。掘り返した時に敗れてそのままの状態です^^;。

2022年5月4日

分かりにくい画像ですが、グングン成長しています。右側の離れた所の芽は成長スピードが遅いですが、植えた芋の上から出ている芽は成長が早いです。

今後の予定

蔓がどれほど伸びていくのかが心配なところです。立てている棒の上の所を紐で連結させて、蔓が這いやすいようにする予定です。

9月頃に、零余子(むかご)が出来るといいのですが、その前にうどん粉病や虫に葉っぱを食べれないかというのも心配しています。

暖かくなり、日々、成長が確認できるのが楽しいですね。

自然薯は、サツマイモやジャガイモと違い、ワイルドさを感じます。

普通の山芋はどうように成長するのかっていうのも気になりますね。

園芸
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