【写本のススメ】漢字が書けなくなった?文字を書く筋肉もつけよう!!

生活と暮らし

こんにちは。
今回は私が最近始めた写本についてシェアしたいと思います。

写本とは?

写本とは、本を紙に書き写す(うつす)ことを言います。

写本を始めた理由

写本を始めた理由は文字を正しく書くことが出来なくなってしまったからです。

紙に文字を書く習慣が無くなっていた(パソコンばかり使って文字を作成した)ので、文字をかけなくなってしまっていました。

もちろん、パソコンでは正しく文字の変換は出来ますが、漢字を形としてみていた為か、手書きになると、この部分に線が必要だったか、点が必要だったか、細かい構造を忘れてしまっていました

脳が劣化してきていると思い、写本をしみようと思ったわけです。

写本を始めて気付いたこと

写本をすることで気づいたことは、❶自分が思っている以上に文字を忘れているという事、❷文字を書く筋肉が衰えている事、❸文字を書くのが下手になっていることです。

❶小学生が習うような漢字でさえも、自信が無いものが多くなってしまっていました。線が必要か、点が必要か、見てもわからない時は、パソコンの画面で文字を大きくし、明朝体に変換して確認しています。ゴシックだと丸まって解らないです。

❷最初は文字を5分ほど書き続けているだけで、手が疲れしまっていました。なので、あえて30分書き続けて、書くための筋肉をつけるようにしています。

❸小学生の時は習字を習っていたので、文字を書くのが上手でした。しかし、文字を書く習慣がなくなって20年ぐらいになり、文字を書くのが下手になっていました。まっすぐ線が書けない、全体的に傾いてしまうなど。こんなに下手になっているというのに驚きました。

写本をするもの

日々、書くものを変えたいので、ネット上のニュース記事を写本するようにしています。

基本は日本語ですが、英語も写本するようにしています。

脳を刺激する意味でも、違う言語を写本しています。

まとめ

パソコンで仕事ばかりしてきた方にも、写本をおススメしたいですが、パソコンで仕事を始められた方にもおススメしたいです。

パソコンで仕事を始められた方は、まだ漢字を忘れていないので大丈夫だと思いますが、社会人になれば手書きをする機会がほとんどなくなり、あっという間に月日が過ぎ、漢字を忘れてしまうようになってしまいます。

覚えている時こそ、漢字の記憶、手書きの筋肉を衰えさせない為に、手書きの習慣をされた方がいいと思います。

そして、私の様に、長年手書きから離れてしまった人は、今すぐにでも始めてみてはいかがでしょうか。

漢字を忘れてしまっていることや文字を書く力が無くなってしまっていることに驚かれるかもしれませんよ。

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