ダーニング 穴の開いた衣類を刺繍で補修

節約アイデア

こんにちは。

今回は穴の開いた衣類を刺繍で直すダーニングについてお話ししようと思います。

ダーニングとは

ダーニングは英語で『Darning』と表記します。

darnは動詞で”衣類のほころびを繕う(つくろう)”という意味で、darningは”かがり縫い”という意味になります。

ただ、一般的には、刺繍で衣類の綻びを補修することをダーニングと言います。

ダーニングは衣類を長く使う術

下の写真は、私がフォローしているYou Eさんが靴下をダーニングしたものです。穴が開いた靴下が、こんなにオシャレになって生き返るのは素敵ですね。

通常なら、穴が開いて、捨ててしまうところですが、ダーニングによって、穴を塞ぐ、それもオシャレに塞いでしまうことで、靴下を捨てずに、長い期間、履くことが出来ます。

ダーニングは、靴下だけではなく、ズボン、服、かばんにも応用することが出来ます。

大切な衣類であれば、長持ちさせたいですよね。そういう時はダーニングがいいと思います。

ダーニングのやり方

下記はYoutubeの英語の動画ですが、日本語の字幕があるので、やり方がわかると思います。刺繍ということで、ダーニングに関しては海外の動画多いです。

靴下のダーニング動画

ジーンズのダーニング動画

刺繍糸で織物を織っていくような感じです。

ダーニングの材料

刺繍糸は必須で、卵の押し型が代用できるようなものがあればいいと思います。

ダーンセット、木製ダーリンマッシュルームセットソックス、洋服、手縫い(ミシン針、ミシン糸、はさみを含む)
AROYEL
✅ミシン針が含まれています:3つの異なるサイズ:長さ5.2 cm、6 cmおよび7 cm;あなたのさまざまなDIY要件を満たすことができます、これらの鈍い針は持ち運びや保管が簡単な透明ボトルにパッケージされています。

おわりに

ダーニングすることで、衣類が生き返るようで、うれしいですよね。

また、お子さんの靴下や衣類にダーニングしてあげることで、ものを大切にしていく考えを身に着けられると思います。

穴が開けば買い替えればいいというのは、衣類にもかわいそうです。

出来る限り、ダーリングして長く使っていきたいですね。 

今ご使用の衣類で穴が開いているものがあれば、是非、ダーニングで補修してみてはいかがでしょうか。

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