【FX】2021年11月29日~12月4日 ドル円為替予想

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【今週のドル円分析】

今週の主な指標結果

今週の主な指標結果
日付時刻指標前回予想結果
11/22(月) 22:30 シカゴ連銀全米活動指数-0.18+0.10+0.76
11/23(火) 日本・勤労感謝の日
0:00 中古住宅販売件数 629万件 620万件 634万件
23:45 製造業PMI 58.4 59.1 59.1
23:45 非製造業PMI 58.7 59.0 57.0
23:45 総合PMI 57.6 56.5
11/24(水) 0:00 リッチモンド連銀製造業指数 +12 +11 +11
21:00 MBA住宅ローン申請指数[前週比] -2.8% +1.8%
22:30 GDP[前期比年率] +2.0% +2.2% +2.1%
22:30 耐久財受注[前月比] -0.4% +0.2% -0.5%
22:30 個人消費[前期比] +1.6% +1.6% +1.7%
22:30 新規失業保険申請件数 27.0万件 26.0万件 19.9万件
22:30 失業保険継続受給者数 210.0万人203.0万人204.9万人
11/25(木) サンクスギビングデー[感謝祭]
0:00 個人所得[前月比] -1.0% +0.2% +0.5%
0:00 個人支出[前月比] +0.6% +1.0% +1.3%
0:00 新築住宅販売件数 74.2万件 80.0万件 74.5万件
0:00 PCEデフレーター[前年比] +4.4% +5.1% +5.0%
0:00 PCEコア・デフレーター[前月比] +0.2% +0.4% +0.4%
0:00 PCEコア・デフレーター[前年比] +3.7% +4.1% +4.1%
0:00 ミシガン大学消費者信頼感指数 66.8 66.9 67.4
4:00 FOMC議事録公表 11月

今週の振り返り

ドル円1時間足:2021年11月22日~11月27日

11/24に115.51円と今年の高値更新しました。過去に遡ると、次の高値は2017/1/19の115.61円になります。

11/22にパウエル議長の続投が決まると、ドル買いが勢いづき115円突破しました。

その後、米中問題、ドイツ、オーストリアの感染拡大で下げましたが、利上げなどの期待から、115.5円を付け続伸しました。

しかし、11/25に南アフリカでの新種株の感染拡大や欧米の国での渡航規制などの報道で、1日に230pips以上の下落となりました。

1時間足の上昇チャネルを大きく下抜けした形となっています。意識される112.8円を割っていないので、まだ113~115円のレンジとして見れる状態になっています。

1時間足 上昇チャネル割れ、112.8円割れはせず
今週のレンジ

高値115.519円安値113.051円、終値113.247円
先週より下落▼(先週:高値114.970円、安値113.588円、終値114.012円)

【来週の為替予想】

来週の主な指標予想

来週の主な指標予想
日付時刻指標前回予想
11/30(火) 0:00 中古住宅販売成約[前月比] -2.3% +0.7%
0:30 ダラス連銀製造業活動指数 +14.6 +17.0
23:00 住宅価格指数[前月比] +1.0% +1.2%
23:45 シカゴ購買部協会景気指数 68.4 67.0
12/1(水) 0:00 パウエル議長 上院議会証言
0:00 消費者信頼感指数 113.8 110.0
21:00 MBA住宅ローン申請指数[前週比] +1.8%
22:15 ADP雇用統計 +571千人 +515千人
23:45 製造業PMI 59.1
12/2(木) 0:00 パウエル議長 下院議会証言
0:00 ISM製造業景況指数 60.8 61.0
4:00 米地区連銀経済報告ベージュブック
22:30 新規失業保険申請件数 19.9万件
22:30 失業保険継続受給者数 204.9万人
12/3(金) 22:30 非農業部門雇用者数 +531千人 +545千人
22:30 失業率 4.6% 4.5%
22:30 製造業雇用者数 +60千人 +42千人
22:30 平均時給[前月比] +0.4% +0.4%
22:30 平均時給[前年比] +4.9% +5.0%
23:45 非製造業PMI 57.0
23:45 総合PMI 56.5
12/4(土) 0:00 ISM非製造業景況指数[総合] 66.7 65.0
0:00 製造業受注指数[前月比] +0.2% +0.5%

来週の為替予想

1.11/30 月末のロンドンフィックス・日本の五十日。⇒ドル買いの要因

2.雇用統計予想が低い。⇒ドル売りの可能性
*2021/12/3時点で予想が高い数値に変更されているのでドル買いの要因となりそうです。

3.パウエル議長を含め高官による発言機会多数。⇒ハト派の発言あればドル売りの可能性

4.米債務上限の切り上げ期限12/15。⇒報道があれば、ドル売りの可能性

5.世界各国の感染者増加。⇒リスクオフ。⇒円買いの可能性

6.1時間足の下降チャネル割れ、115~113円のレンジの動き。⇒上値が重い状態

欧州だけではなくアジアにも感染者増加の報道があり、それを受けてのパウエル議長を含めた高官の発言に注目されます。

テーパリング終了時期、利上げ見通しの変更を匂わせる発言があれば、ドル売りに動くかもしれません。ただ、ファイザーなどのワクチン開発報道があれば、好材料となり、ドル買いに進むと思われます。

来週の予想レンジ

目線:下目線
高値:114.3円安値:111.4円

ドル円 チャート予想

2021年11月29日~12月3日 ドル円予想 4時間足

黒枠のボックス(114.3円から111.4円)での動きを予想しています。

週明けは一旦金曜の流れで下がると見ていますが、火曜は月末ロンフィクで、今週の金曜の売りポジの利確もされると思うので、戻すと見ています

112.8円がサポートになればレンジ&上昇割れば大きな下落と見ています。

月末のロンフィクでのドル買いが起こるケースが多いので、113.6円には付けると見ています。

Youtube動画

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前回・次回の為替予想

*上記MT4チャートはJFX株式会社のMT4を使用しています。
*指標カレンダーはGMOクリック証券、JFX株式会社を参照しています。

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