【FX】2022年5月16日~5月21日 ドル円為替予想

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【今週のドル円分析】

今週の主な指標結果

今週の主な指標結果
日付時刻指標前回予想結果
5/11(水) 21:30 消費者物価指数[前月比] +1.2% +0.2% +0.3%
21:30 消費者物価指数[前年比] +8.5% +8.1% +8.3%
21:30 消費者物価指数[コア][前月比] +0.3% +0.4% +0.6%
21:30 消費者物価指数[コア][前年比] +6.5% +6.0% +6.2%
5/12(木) 3:00 財政収支 -1927億USD +2600億USD +3082億USD
21:30 生産者物価指数[前月比] +1.6% +0.5% +0.5%
21:30 生産者物価指数[前年比] +11.5% +10.7% +11.0%
21:30 生産者物価指数[コア][前月比] +1.2% +0.7% +0.4%
21:30 生産者物価指数[コア][前年比] +9.2% +8.9% +8.8%
21:30 新規失業保険申請件数 20.2万件 19.3万件 20.3万件
21:30 失業保険継続受給者数 138.7万人 137.2万人 134.3万人
5/13(金) 21:30 輸入物価指数[前月比] +2.9% +0.6% 0.0%
21:30 輸入物価指数[前年比] +13.0% +12.3% +12.0%
23:00 ミシガン大学消費者信頼感指数 65.2 64.0 59.1

今週の振り返り

ドル円1時間足:2022年5月9日~5月14日

5月9日(月)に131.4円を付け、先々週につけた131.2円を更新しました。その後に調整の下落をし、129.7円まで下落しました。チャートの形をみるとダブルトップを付けたように見えます。

5月11日(水)の消費者物価指数の発表を受け、130円台に戻しましたが、米長期金利下落や要人発言を受けて127円台まで下落しました。

ただ、その後の指標も良くはなかったものの、底堅い動きを見せ129円台まで戻しています。

先週まで続いた9週間陽線は、今週でようやく陰線になりました。

10週目で陰線
今週のレンジ

高値131.34円安値127.51円、終値129.31円
先週より下落(先週:高値130.80円、安値128.62円、終値130.59円)

【来週の為替予想】

来週の主な指標予想

来週の主な指標予想
日付時刻指標前回予想
5/16(月) 21:30 ニューヨーク連銀製造業景気指数 +24.6 +15.0
5/17(火) 21:30 小売売上高[前月比] +0.7% +0.9%
21:30 小売売上高[除自動車][前月比] +1.4% +0.3%
22:15 鉱工業生産[前月比] +0.9% +0.4%
22:15 設備稼働率 78.3% 78.5%
5/18(水) 3:00 パウエル議長イベント参加****
21:30 住宅着工件数 179.3万件 176.5万件
21:30 住宅着工件数[前月比] +0.3% -1.6%
21:30 建設許可件数 187.0万件 182.0万件
21:30 建設許可件数[前月比] +0.3% -2.7%
5/19(木) 21:30 フィラデルフィア連銀景況指数 +17.4 +17.0
21:30 新規失業保険申請件数 20.3万件 20.0万件
21:30 失業保険継続受給者数 134.3万人 132.0万人
23:00 景気先行指標総合指数[前月比] +0.3% 0.0%

来週の為替予想

1.パウエル議長、その他要人の利上げに関する発言⇒0.5%支持。⇒ドル売りの可能性

2.米10年長期金利 3.2%から2.9%に下落ドル売りの可能性

3.日本長期金利0.25%日銀の指値オペがあれば失望の円売り

4.予想が低い指標が多い。⇒ドル売りの可能性

5.日米の金利差は拡大の方向。⇒ドル買いの要因

6.4時間足の移動平均線での25短期が75中期にクロス。⇒下落シグナル。⇒ドル売りの可能性

5月18日にパウエル議長の発言機会があります。次回のFOMCの利上げは0.5%という見方なので、次回の発言機会では、織り込み済みで無反応か、0.75%ではないので売りでドル買いにはならないのではないでしょうか。

日米の金利差が拡大していく方向なので、底堅いと見ていますが、今週、高値更新からの大きく下落したことで、上値が重い印象を付けた為、一旦は、レンジの動きになるのではないでしょうか。

ただ、ショートポジションが多いので、大きく下落しないと見ています。

来週の予想レンジ

目線:レンジ
高値:130.4円安値:127円

ドル円 チャート予想

2022年5月16日~5月21日 ドル円予想 4時間足

黒枠のボックス(130.4円から127円)での動きを予想しています。

4時間足の移動平均線、25短期が75中期にクロスしていることから、下落シグナルの展開の可能性があります。また今週、131.3円を付けて下落したことから、ダブルトップと見ての下落と考える方も多いのではないでしょうか。

よって、長く続いた上昇は一旦は収まってくるように見えます。

但し、日米の金利差が進んでいく方向なので、円買いに向かう材料が無い限りは、底堅い状況は変わらないと思います。その為、レンジの動きになるのではないでしょうか。

 

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前回・次回の為替予想

*上記MT4チャートはJFX株式会社のMT4を使用しています。
*指標カレンダーはGMOクリック証券、JFX株式会社を参照しています。

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