マイバッグ、買い物袋の選び方 – レジ袋有料化に向けて

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生活と暮らし

レジ袋の有料化のニュースが連日報道されています。おそらく多くの方は、マイバッグの購入の準備をされているのではないでしょうか。

【環境省】レジ袋の有料化 - いつから実施されるのか - 2020年7月に延期!!
2019年6月3日、原田義昭環境相はプラスチックゴミの削減の為に、『レジ袋の有料化』をスーパーなどの事業者に対して法令で義務化する考えを発表しました。参照記事はここ。環境省の戦略記事はここ。政府がレジ袋の有料化について、ようやく動いてく...

今回は、私のマイバッグとマイバッグの選び方を紹介しようと思います。

是非、これから、購入を検討されている方の参考になればと思います。

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実際に使用しているマイバックを紹介 – 大きさが重要

まずは私が使用しているマイバックを紹介しようと思います。

 

私が使用しているマイバッグは2つあります。たくさん、買い物をするときはこれら2つを使用します。メインで使用しているのは濃い茶色のバッグです。

大きさは濃い茶色いものが40cmx30cmx高さ30cm、薄い茶色のものが40cmx20cmx高さ20cmになります。

この2つのマイバッグは10年以上使用しています。おそらく11年ぐらい経つのでしょうか。

10年以上も使っているとは驚きです。海外に行く際にも持って行くことがあります。海外では、レジ袋が有料化の所がほとんどなので、マイバッグは必須です。

マイバッグの選び方 – 大きさは?丈夫ですか?

10年以上のマイバッグを使用する私が、実際の経験から、どのようなマイバッグがおススメかお伝えしたいと思います。

丈夫さ – 重いものを入れても大丈夫なもの

100円ショップなどで安いマイバッグを売っていますが、正直、長期利用のマイバックとしてはおすすめしません。

1リットルの牛乳パックは1kgの重さがあり、2本買うと2kg。肉、魚、果物を買っていくと、すぐに4kgぐらいになるのではないのでしょうか。

安いマイバッグですと、品質が落ちるので、底が抜けたり、取っ手の紐がほどけたりする可能性があります。

数年使う物なので、丈夫な作りなものを選びましょう。

保冷シート – 食品の鮮度を保つために重要

内部に保冷シートが付いている物をおすすめします。

主に食品を入れるので、少しでも外気温の影響を受けないようにして、鮮度を保ちたいですよね。保冷シートが付いていれば、外気温の影響を受けにくくなります。

また、冷たいものを入れていれば、結露が出来て、カバン内が湿ってしまう場合があります。保冷シートが付いていれば、中が濡れていても、後でキレイに拭き取ることが出来、バッグを汚すことはなくなります。

飽きないデザイン – 長期使用するために

おしゃれな方はマイバッグを買い替えを頻繁にしてしまうかもしれません。そうなれば、マイバッグゴミが増えるだけです。マイバッグも長年使ってこそ、全体的なゴミの削減に繋がります。

その為、大切に、長く使えるような飽きないデザインのものをおすすめします。また、ご家族で使用され場合も、家族全員がそれぞれ、持って行って恥ずかしくないようなデザインのがいいと思います。

まとめ

マイバックの購入に参考になりましたでしょうか。

海洋生物が人間が使ったプラスチックごみで、死に瀕しています。私たちは、海の生き物を食べています。海の生物を安全に食するためにも、海の生物を守るためにも、プラスチック製品の使用を出来るだけ削減するように努力しなければなりません。

その為、私たちが一番対策しやすいのがレジ袋の削減、つまりマイバックの使用になります。単なる政府の方針でマイバックを使用するのではなく、海洋生物、さらに言えば、私たちを含めた、地球の生命を守るために、マイバッグを使用することをしなければ、プラスチックごみが増え、生命が住めない地球になってしまいます。

買い物に行く際は、マイバッグを携帯して、プラスチックごみを減らしましょう。

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