レジ袋の有料化

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環境問題

2018年10月19日、環境省はレジ袋の有料化の義務付けなどの素案を出しました。

実際の義務化は2020年以降になるそうです。

レジ袋などは日本だけではなく世界中で使用され、プラスチックゴミとなっています。

2019年3月、フィリピンで死んだクジラのお腹の中がプラスチックゴミだらけになっていたニュースがありました。

大手のスーパーイオンなどはいち早く、レジ袋の有料化をして、マイバッグを利用することが広まっていますが、全国的にはまだ浸透していません。コンビニエンスストアではレジ袋は有料化されていません。

そんな中、セブンイレブンが2030年までにプラスチックのレジ袋の全廃を発表しています。上記の有料化の後の対策として考えているのでしょうね。プラスチック製の代わりに紙や生分解性素材を使うそうです。

プラスチック製品は便利ですが、リサイクルしにくいくく、プラスチックゴミとなってしまうのは残念ですね。生分解性素材になれば、ごみ箱に捨てられなかったゴミが山や海に行ってしまっても、自然分解してくれます。早くそういう素材が安く早く広まればと思います。

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