天草(てんくさ)を使ったコーヒーゼリーの作り方

料理

天草を使ったコーヒーゼリーの作り方を紹介します。
普通のコーヒーゼリーではなく寒天なので、腸をキレイにしたい方にもおススメです。
では、始めましょう。

材料

  • 天草 15g
  •  大さじ2
  •  7カップ=1400cc(天草用を煮詰める分)
  • インスタントコーヒー 小さじ4
  •  1カップ(コーヒーエキス分)
  • コーヒーフレッシュとコーヒーシロップ

コーヒーフレッシュとコーヒーシロップは食べる時に味付けとして使用します。コーヒーゼリーをそのまま召し上がりたい方は必要ありません。

準備するもの

  •  2リットルぐらい入るもの
  • 菜箸
  • こし器
  • ボウル(2リットルぐらいはいるもの)
  • タッパー(ゼリーを流し込む為のもの)
  • バット(タッパーを冷やせる容器があればいいです)
  • マグカップ(1カップ=200cc以上入るもの)
  • 計量スプーン(大さじ、小さじ)
  • 計量カップ(1カップ=200ccです)
  • 測り

こし器粉ふるい(裏漉し)を使っています。小麦粉の粉を振るう細かい目の物を使って下さい。もし無ければ、ガーゼでも構いません。

作り方

  1. 天草をボールに入れて、測りで15グラム計量します。
  1. 天草を水で洗います
  1. 7カップの水を鍋に入れ、沸騰させます。
  1. 沸騰したら中火にし、酢を大さじ2、天草を入れます。
  1. 菜箸でかき混ぜながら煮ます。目を離すと、すぐに噴き上がってしまうので注意して下さい。
  1. 10~15分ぐらいすると、液状が若干ドロッとします。若干です。そういう状態になれば、火を消し、ボウルにあけます。熱いので気を付けて下さい。
  1. 1カップの水と小さじ4のインスタントコーヒーを作り、濾した天草と混ぜ合わせます。電子レンジでコーヒーを作ると1分程度なので、天草を濾してからコーヒーを作っても問題ありません。
  1. コーヒーと混ぜ合わせます。均等になるように菜箸で混ぜで下さい。
  1. 液を容器に入れて、バットなどに水を張り、冷まして下さい。私の場合は、大きめのフライパンに水を張って冷ましています。1~2時間ほどで常温になるので、常温になれば冷蔵庫に入れて下さい。
  1. 冷蔵庫に2~3時間すると冷たくなって固まっています。スプーンなどで取り出して容器に入れて下さい。
  1. お好みでシロップとコーヒーフレッシュをかけて完成です。砂糖が苦手な方はコーヒーフレッシュだけでいいと思います。

まとめ

天草を使っているので、正確に言えば寒天になりますが、コーヒーを混ぜているので、寒天の味は全くしません。もし、寒天の味がするようでしたら、インスタントコーヒーの量を増やして下さい。

また、出来上がったゼリーが硬ければ、天草の量を2グラムほど減らしてみて下さい。

逆に柔らければ、天草の煮込みが足りない可能性があるので、煮込み時間を長くしてみて下さい。

寒天は腸をきれいにすることで有名ですので、このコーヒーゼリーを食べ始めてからお通じがよくなった気がします。

簡単にできるのでぜひ試してみてくださいね。

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