【環境問題】アメリカの発電:石炭火力発電の使用量が減る

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環境問題

CNN Businessで「太陽光、風力、水力発電量が石炭火力発電量をもうすぐ超す」という記事が掲載されていました。

CNN Business : Solar, wind and hydro power could soon surpass coal

Solar, wind and hydro power could soon surpass coal
Coal, long the king of America's electric grid, will soon get toppled by renewable energy.

アメリカでは石炭火力発電がまだ行われておりますが、下降を辿っています。天然ガスによる発電に置き換わっているという事ですが、その下降を辿っている石炭火力発電を、増加の一歩を辿る自然エネルギーが追い越すということになりそうだということです。2022年には間違いなく追い越す見通しとのことで、将来的には石炭火力発電は無くなっていくのでしょうね。

天然ガスによる発電はあるものの、自然エネルギーがアメリカで広がっているということはすばらしいことですよね。太陽光や風力などの自然エネルギーは、天候によって発電量が左右されます。その為、電力の安定供給は難しいです。ただ、アメリカ規模の広さであれば、天候が悪い所があったとしても、別の場所では天候が良い所もあるので、発電を補えるシステムを作ることが出来るような気がします。国全体で自然エネルギーの電力網を作り上げることが出来れば理想ですよね。そうすれば、発電した電力が無駄に無くなることが少なくなると思います。

人口増加によって電気の使用量が増えてきています。すべて自然エネルギーでカバーすることが出来る日は来るのか、出来るのか、今後の技術の進歩に期待したいですね。ただそうなったとしても、電気の無駄遣いをしてはいけないと思っています。

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