コンビニのレジ袋の辞退率が7割以上。まだまだ少ない?

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環境問題

コンビニのレジ袋の辞退率が7割以上というニュースをシェアします。

【時事ドットコムニュース】レジ袋辞退率、7割超に 有料化1カ月―コンビニ大手3社

レジ袋辞退率、7割超に 有料化1カ月―コンビニ大手3社:時事ドットコム
全国の小売店でプラスチック製レジ袋の有料化が義務付けられて1カ月が経過した。コンビニエンスストア大手3社がレジ袋の辞退状況を5日までに取りまとめたところ、7月の辞退率はいずれも7割を超えた。同業界では2030年度までに辞退率6割以上を目標に掲げるが、消費者の環境への意識の高まりなどで早くも達成した形だ。

【ファミリーマート】 7月のレジ袋辞退率は77%

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ファミリーマートのニュースリリースを掲載しています。

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7割以上は、まだ少ない

レジ袋の有料化により、コンビニでは、7割以上がレジ袋が辞退しているというニュースです。

レジ袋の有料化前は、なんでもかんでもレジ袋に入れてくれました。当時は、レジ袋を断ろうとする前に、入れられるものなので、困った物です。

今回のニュースの通り、7割以上が辞退していることから、レジ袋に対して、有料ならば要らないと判断する人が多いという事です。

しかし、私は、この『7割以上』は、まだ少ないように思えます。

レジ袋の有料化が始まったばかりということもあり、これから、もっと辞退率が上がるのではないでしょうか。

それと、レジ袋有料化によって、環境問題への関心が増える事で、さらなる辞退率にも繋がると思います。

数年後には、9割超えが当たり前になってくるかもしれませんね。


レジ袋が必要かのやり取り

ある店では、レジ袋が必要かどうかを確認してくる時があります。

このやり取りは無くして欲しいですね。

Amazonのギフトカードのような、カード形式で、レジ袋、大、中、小と、カードをレジ前に並べておいて、客がレジ袋が必要なら、そのカードを品物と一緒に出す、というようなスタイルにして欲しいです。

そうすれば、レジ袋が必要かどうかのやり取りは無くなるので、店側にとっても、客側にとっても、楽になります。

是非、考えて貰いたいものです。

レジ袋が欲しい人への提案

SNSなどで、レジ袋が欲しい人って見かけます。

使用用途としては、ゴミ袋として使用するということなのですが、そうであれば、市町村のゴミ袋をレジ袋として使ってみてはいかがでしょうか

市町村のゴミ袋がない所があれば、話は変わりますが、ほとんどの市町村では、それぞれ、決まったゴミ袋にいれて、ゴミを出さないといけないことになっています。

なので、市町村のゴミ袋は必ず購入しなければならないのですが、これはゴミ袋して使うので、レジ袋の代わりになると思います。

是非、考えてみてはいかがでしょうか。

まとめ

レジ袋の有料化が始まりましたが、1年後、2年後と経てば、レジ袋が有料であることが当然で、レジ袋を削減することで環境改善につながるという意識が強まってくると思います。

プラスチック製品は生活に欠かせない物ですが、自然を汚染しています。少しでも、無駄なプラスチックを減らして、汚染を食い止めましょう。

まだまだ、時間がかかりますが、環境問題という言葉が無くなる時代が来るといいですね。

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