【環境汚染】ゴミ拾い活動 タバコのポイ捨てが多い

環境問題

今まで不定期でゴミ拾いをしてきましたが、今月から週末にゴミ拾いをするようにしました。

目につくゴミはペットボトル、空き缶、そしてタバコの吸い殻。

特に多いのはタバコの吸い殻です。

タバコの吸い殻は、至る所に捨てられています。人が歩くところなら、ほぼどこでも見つかるのではないでしょうか。

タバコの吸い殻は、道端の窪み(くぼみ)にも入っていたりするので、非常に取りにくかったりします。

ここ最近は、病気の感染の問題で、人が口を付けたタバコの吸い殻は拾いたくはないですが、このまま放っておくと、海や川に流れてしまい、海や川の環境を悪化してしまうので、拾わなければなりません。

しかし、道端に捨てられた吸い殻を回収しても、あまりに多いので、焼け石に水な感じがし、どうすればいいのかと連日考えていました。

そして、先日、私がtwitterでフォローしている森の生活さんが、興味深い解決策をツイートされていました。

タバコに健康の警告を出すなら 10個に一つは、ゴミの事も書いて欲しい。

森の生活さんのツイート

タバコのパッケージには喫煙者の健康を気遣った文面が記載されています。道端に捨てられている吸い殻を回収する者にとっては、喫煙者の健康を気遣う文章より、ポイ捨てを無くす文章を記載して欲しいと思います。

タバコのフィルターの素材は酢酸セルロースで、環境に配慮したものになっていますが、プラスチックの一部なので、分解までには時間がかかります。下記の記事によれば、最大10年かかると書かれています。

参照記事:CNN たばこの吸い殻は最悪のプラスチック汚染物質、フィルターでがん防止できず

人の健康の被害に配慮することも大切ですが、地球の環境被害に配慮することも大切です。

なによりも、道端にポイ捨てされている吸い殻の量と言えば、半端ありません。

どれだけ、喫煙者が道を汚しているか、環境を害しているか、製造メーカーも対策を考えて欲しい所です。

タバコの吸い殻は、ほとんどの地域では分別上では燃えるゴミになるので、特殊なゴミではありません

道端に捨てるのではなく、携帯灰皿を使って、持ち帰えるようにお願いします。

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たばこメーカーの会社の方が、この記事を読まれていましたら、是非、ポイ捨てによる環境被害の対策も考えていただきたいと思います。パッケージに喫煙者の健康を気遣い文面と併せて、ポイ捨て防止に繋がるような文面も掲載していただければと思います。

日本がタバコのポイ捨てが無い国を実現して、世界に影響を与えられれば、世界中のタバコのポイ捨ても無くなっていくかもしれませんね。

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