UNQLO(ユニクロ)のプラスチックゴミ削減 – 2020年までに85%削減

環境問題

ユニクロのインスタグラムでプラスチックゴミ削減に関する投稿がされました。

Tシャツのプラスチックパッケージが無く、品名のみを載せる部分が紙製というような絵です。まだ、店舗でこのような商品の並びを見ていないので、実際にそうなるのかはわかりませんが、全くと言っていいほど、プラスチックが使用されていません(引っ掛けるところだけ?)。これは、2020年末までに実施されるであろう、ユニクロのプラスチック削減案の一つだと思います。

ユニクロの衣服を多くの人が愛用されていると思いますが、私もその内の一人です。特にインナーに着るTシャツはユニクロのものがほとんどです。単色のTシャツで、白、黒、オリーブ色の物を持っています。ユニクロでは、通年販売されるTシャツはプラスチックのパッケージに入って販売されています。やはり通年販売されるものなので、痛まないようにパッケージに入れているのだと思います。ただ、買う側としては、Tシャツなので、すぐに使用する為、買ったらパッケージはすぐに捨ててしまいます。このパッケージはジプロックのようなもので、結構なゴミになってしまいます。絵に描かれているようにパッケージが無くなると、買う側としてゴミが減るのはうれしいです。

ユニクロは世界中に展開していますが、Tシャツのパッケージの販売数は相当あると思います。つまり相当なプラスチックゴミが出ていることになります。そして、絵のように、パッケージが無くなれば、相当量のプラスチックゴミを削減することが出来ます。これは、プラスチックゴミ問題、地球温暖化問題に対しての貢献が大きいものになると思います。素晴らしいです!

ユニクロは先述したように、2020年末までに85%のプラスチックを削減する目標を掲げています(下記のリンク)。その中で、レジ袋をプラスチック製から紙製にシフトを進めています。そして、そのショッピングバッグも10円と有料化しています。

2020年までに店頭での使い捨てプラスチック包装を85%削減 9月から全世界のグループブランド3,500店舗でショッピングバッグを環境配慮型紙製に順次切り替え - UNIQLO ユニクロ 
あらゆる人が良いカジュアルを着られるようにする新しい日本の企業、株式会社ユニクロ(UNIQLO CO., LTD.)の最新情報をお届けします。

レジ袋を紙製に変えたからと言って、有料化しなければ、紙製のレジ袋のゴミが増えてしまいます。なので、この有料化については賛成です。

上記の記事の最後に下記のように書かれています。

今後も、サプライチェーン全体で使い捨てプラスチックの使用状況の把握を進め、不要な使い捨てプラスチックの撤廃を目指していきます。

不要な物はゴミです。売る側も買う側もゴミが増えるだけで何の得にもなりません。地球環境悪化させるだけです。このことが一番重要だと思います。

2020年末にユニクロの店舗に行ったら、どのように変わっているか楽しみですね。ユニクロのような環境に配慮した企業は応援したいと思います。

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