【FX】2021年9月13日~9月18日、ドル円為替予想

FX

【今週のドル円分析】

今週の主な指標結果
日付時刻指標前回予想結果
9/6(月)Labor Day(労働者の日) 米国休日
9/7(火)3:00米地区連銀経済報告
9/8(水)23:00JOLT労働調査10185千件10049千件10934千件
9/9(木)21:30新規失業保険申請件数34.5万件33.5万件31.0万件
21:30失業保険継続受給者数280.5万人273.0万人278.3万人
9/10(金)21:30生産者物価指数(PPI)(前月比)1.0%0.6%0.7%
21:30生産者物価指数(PPI)(前年比)7.8%8.2%8.3%

参照:GMOクリック証券

ドル円1時間足:2021年9月6日~9月11日

今週は、先週とほぼ同じ値域での動きになりました。3週連続80pips台の値動きです。

水曜のJOLT労働調査の指数が予想値より高く、10年長期金利上昇で、上昇しましたが、110.4円付近のレジスタンスで返されました。その後、10年長期金利の下落で、下落しましたが、109.6円付近のサポートで跳ね返った状態です。

テクニカル的には、意識された三角持ち合いを上下に抜き、レンジ相場になっています。2週続いたレンジでの三角持ち合い形成だったので、目線の変更が難しかったのではなないでしょうか。

4時間足 三角持ち合いを上下に抜く

今週のレンジ

高値高値110.446円安値109.62円、終値109.88円
先週より上昇⇧(先週:高値110.418円、安値109.586円、終値109.726円)

【来週の為替予想】

1.再来週 FOMC、日本シルバーウイーク。⇒再来週は大きく動く可能性。
来週は様子見、レンジの可能性

2.17日午前中に総裁選候補者公示。⇒経済再生への期待⇒ドル買いの要因

3.指標はミシガン大学消費者信頼感指数以外は前回より低い予想。⇒ドル売りの要因

4.ダウ下落、日経高値更新、VIX上昇。⇒崩れる可能性。⇒ドル売りの要因

5.3週連続同値付近のレンジ。⇒109.6円強いサポート、110.4円強いレジスタンス
レンジ相場

来週の主な指標予想
日付時刻指標前回予想
9/14(火)21:30消費者物価指数[前月比]0.5%0.4%
21:30消費者物価指数[前年比]5.4%5.3%
9/15(水)21:30NY連銀製造業景気指数18.317.2
9/16(木)21:30小売売上高[前月比]-1.1%-0.8%
21:30新規失業保険申請件数31.0万件32.0万件
21:30失業保険継続受給者数278.3万人
9/17(金)23:00ミシガン大学消費者信頼感指数70.372.0

参照:GMOクリック証券

3週連続のレンジ相場。来週もレンジになれば、再来週のFOMCは大きく動くことになりそうです。

年内のテーパリングが示唆されていますが、時期が明確化されていないので、まだどうなるかわかりません。

また、総裁選で、前回のアベノミクスのようになればドル円は上昇する可能性があるので、総裁選の動向も注意していきたいです。

来週の予想レンジ

目線:下よりのレンジ
高値:110.8円安値:109.1円

ドル円 チャート予想

2021年9月13日~9月18日 ドル円予想 4時間足

黒枠のボックス(110.8円から109.1円)での動きを予想しています。

先週、今週と110.45円、109.5円付近のレジスタンス、サポートが効いています。サポレジを割ったとしても、再来週にFOMCが控えているので、来週いっぱいはレンジの動きが続くと見ています。

また、来週の指標予想が低いものが多いので下よりのレンジと見ています。

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