フィルムタイプの太陽電池を備えた電気自動車

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環境問題

ガゼルテック(Gazelle Tech)というフランスの会社のフィルムタイプの太陽電池を備えた電気自動車の記事をシェアします。

electrek : Watch this wild video of a retractable solar EV-charging car cover(太陽光充電シートを引き出す車の映像をご覧下さい)
https://electrek.co/2020/04/06/watch-this-wild-video-of-a-retractable-solar-ev-charging-car-cover/

太陽光フィルムを車から引き出し、車にカバーして充電します。太陽電池フィルムは同じフランスのARMORという会社のものです。この太陽光充電シートは50000回の折り畳みを行っても劣化しないそうです。

通常なら車の上部に太陽電池を常設しておくのが普通かもしれませんが、このように充電する時だけ太陽電池を出すのも利点があるのかと思います。例えば、太陽電池も技術の進化で充電効率が変わってきます。また寿命もあります。もし、それらの理由で、太陽電池を交換したいと思っても、車の屋根として一体になっていれば、車ごとの交換になってしまいます。しかし、この車の場合、太陽電池フィルムが車に収容されていますが、車ごとの交換にはならないと思われます。

まだ試作段階なので、フィルムを出すときや収容する時などの動作で引っ掛かったりの問題があるかもしれませんが、新しい電気自動車の充電方法の一つとして広がっていくのではないでしょうか。

太陽電池フィルムが引き出される動作は下記のYoutubeで観れます。

FastCarCommunity:Gazelle – First Car In The World With Built-In Cover

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