テトラパックリサイクルを利用

環境問題

テトラパックの返却パックに38枚の1リットル豆乳パックを詰め込みました。

38枚のテトラパック

1リットルのテトラパックは2つに切り離します。下の写真だと、左側の大きいのと、中央もしくは右側の小さいものとに切り離します。小さいのを並べると、大きいサイズのものと同じサイズになるので、箱に詰める際は、小さいサイズは2つ並べていれるといいですよ。

公式HPでは40枚ほど詰め込めるそうなのですが、少しギリギリだと思い、38枚で一旦、箱詰めを終えて返却することにしました。

詰め込めるだけ詰め込めてもいいのですが、最後の箱の梱包につかうテープがより頑丈に巻かないといけないので、公式ページの通り40枚ぐらいが限界かと思います。

次回からは乾燥させたら、重量のある本などの下において、平らにさせておこうと思います。そうすれば、40枚以上入るかもしれません。

2021年7月ごろから集めだし、2022年2月15日で38枚となりました。約6か月半かかりました。

次回からリターンパックを頼むのは枚数が40枚ぐらいに達したらしようと思います。その方が箱の管理がしやすいですからね。

テトラパックリサイクル便は無料で返送することが出来ます。

普段、テトラパックが使用されている飲料の投入などを飲まれている方は、燃えるゴミとして捨てずに、テトラパックリサイクル便で送れば、トイレットペーパーなどの原材料としてリサイクルすることが出来、家庭の燃えるゴミを減らすことも出来ます。

是非、利用してみてはいかがでしょうか。

 

江戸に学ぶエコ生活術
CCCメディアハウス
日本建築やデザインの美しさに魅了されたアメリカ人研究者が、新たに着目したのがサステナブルな社会を実現した江戸の暮らしです。

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