【FX】2022年3月14日~3月19日 ドル円為替予想

FX

【今週のドル円分析】

今週の主な指標結果

今週の主な指標結果
日付時刻指標前回予想結果
3/8(火) 5:00 消費者信用残高 +223.84億USD +245.0億USD +68.38億USD
22:30 貿易収支 -820億USD -873億USD -897億USD
3/10(木) 0:00 JOLT労働調査[求人件数] 11448千件 10950千件 11263千件
22:30 消費者物価指数[前月比] +0.6% +0.8% +0.8%
22:30 消費者物価指数[前年比] +7.5% +7.9% +7.9%
22:30 消費者物価指数[コア][前月比] +0.6% +0.5% +0.5%
22:30 消費者物価指数[コア][前年比] +6.0% +6.4% +6.4%
22:30 新規失業保険申請件数 21.6万件 21.7万件 22.7万件
22:30 失業保険継続受給者数 146.9万人 145.0万人 149.4万人
3/11(金) 4:00 財政収支 +1187億USD -2120億USD -2166億USD
3/12(土) 0:00 ミシガン大学消費者信頼感指数 62.8 61.0 59.7

今週の振り返り

ドル円1時間足:2022年3月7日~3月12日

金曜日に大きく上げ、117円台と5年ぶりの高値になりました。

ウクライナ情勢でリスクオフでドルと円が買われ、ユーロやポンドはドル、円に対して大きく下げました。ドル円に関しては、ドルと円の金利差も含めて、ドルが強かったということで、大きく伸びました。

週末にかけての指標(財政収支、ミシガン消費者)が予想を下回ったことは、大きく影響しませんでした。

大きく伸びた理由の一つとして、ショートポジションのロスカットがあったのではないでしょうか。

先週から続いているレンジの下限、また4時間足、日足の上昇チャネルも下限で大きく反発した形となって終わっています。

4時間足 レンジ、上昇チャネル下限で反発
今週のレンジ

高値117.35円安値114.80円、終値117.27円
先週より上昇(先週:高値115.80円、安値114.64円、終値114.84円)

【来週の為替予想】

来週の主な指標予想

来週の主な指標予想
日付時刻指標前回予想
3/15(火) 21:30 ニューヨーク連銀製造業景気指数 +3.1 +7.0
21:30 生産者物価指数[前月比] +0.8% +0.9%
21:30 生産者物価指数[前年比] +9.7% +10.0%
21:30 生産者物価指数[コア][前月比] +0.8% +0.6%
21:30 生産者物価指数[コア][前年比] +8.3% +8.7%
3/16(水) 21:30 小売売上高[前月比] +3.8% +0.4%
21:30 小売売上高[除自動車][前月比] +3.3% +0.9%
3/17(木) 3:00 FOMC政策金利[上限] 0.25% 0.25%
3:00 FOMC政策金利[下限] 0.00% 0.50%
3:30 パウエルFRB議長会見****
21:30 新規失業保険申請件数 22.7万件 22.0万件
21:30 失業保険継続受給者数 149.4万人 148.0万人
22:15 設備稼働率 77.6% 77.9%
3/18(金) 23:00 景気先行指標総合指数[前月比] -0.3% +0.4%

来週の為替予想

1.3/17 FOMC政策金利発表。1回目の利上げ。⇒ドル買いの要因

2.3/17 パウエル議長定例会見。⇒年内利上げに関する発言があれば、ドル買いの要因

3.指標予想の多くは前回を上回る。⇒ドル買いの要因

4.ウクライナ情勢。⇒リスクオフ、有事のドル・円買い
⇒今週のドル>>円の状況から、ドル円ではドル買いの方向

5.4時間、日足の上昇チャネルの上限に迫っている
⇒チャンネル上限到達での大きな下落方向

ウクライナ情勢は平行線が続いておりますが、影響を受ける通貨は、ユーロやポンドの欧州通貨で、ドルと円はリスクオフでの買いになる方向になっています。

そして、いよいよ1回目利上げと予想されるので、ドル買いに走ると見ていますが、テクニカル的には、意識される上昇チャネル上限に迫っています

今週下げの調整がなかったことから、来週は大きく下げる場面があるかもしれません

来週の予想レンジ

目線:上目線
高値:117.9円安値:116.4円

ドル円 チャート予想

2022年3月14日~3月19日 ドル円予想 4時間足

黒枠のボックス(117.9円から116.4円)での動きを予想しています。

FOMC政策金利発表なので大きく動くとは思いますが、今週の調整の無い上げから、上方向は限定的かと見ています。

意識される上昇チャネルを越えたとしても、来週は118円前半が限界ではないでしょうか。

また、大きく上げたとしても、今週は調整の売りが見られなかったので、反動の大きな下げもあると見ています。

また、大きな調整の下げがあったとしても、115.8円付近でサポートされると見ています。

Youtube動画

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前回・次回の為替予想

*上記MT4チャートはJFX株式会社のMT4を使用しています。
*指標カレンダーはGMOクリック証券、JFX株式会社を参照しています。

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