今週の環境問題についての記事 – ポリ乳酸を利用した食器

環境問題

今週の気になった環境問題に関する記事を紹介したいと思います。

ニューススイッチ 「脱プラ市場を掴むか、「ポリ乳酸」を食品容器に生かす新技術」

脱プラ市場を掴むか、「ポリ乳酸」を食品容器に生かす新技術|ニュースイッチ by 日刊工業新聞社
こちらは、脱プラ市場を掴むか、「ポリ乳酸」を食品容器に生かす新技術のページです。日刊工業新聞社のニュースをはじめとするコンテンツを、もっと新鮮に、親しみやすくお届けするサイトです。

日精樹脂工業は植物由来の樹脂のポリ乳酸(PLA)を使用して薄く透明に射出成形できる技術を開発したとのこです。この技術を使用すれば、プラスチックで作られていたような食品容器を作ることができます。

ポリ乳酸の樹脂は「生分解性」というところが重要なポイントです。結局の所、生分解性でないと、自然界に流れた場合、分解するためにに数十年を要するので、海洋プラスチック問題のように自然界を壊してしまいます。今回の樹脂は生分解性であるため、万が一、自然界に流れた場合でも、分解には時間が掛からない為、自然界へのダメージは少なくて済みます。

まだ開発したということで、商用可には至っていないようですが、是非、全国展開出来るようになって欲しいですね。

CNN「あなたはエネルギーの消費方法を変えることが出来る – Changing your energy-wasting ways is very doable. Take it one step at a time」

Changing your energy-wasting ways is very doable. Take it one step at a time
If you worry about climate change but think one person can't make a difference, you're wrong. This conservation psychologist says it's about our collective effo...

自分一人が環境問題に取り組んだとしても何も変わらないのではなく、一人の行動が大きな意味を成すと書かれています。

  • The Spillover Effect(拡散効果)
  • Your Food Choices(食べ物の選定)
  • Your Transportation Choices(交通の手段を考える)
  • Heating and cooling your home, other appliances(エアコンなどを温度を過度にしない)
  • Spread the word(環境問題について話す)
  • Don’t beat yourself up, and other tips(実行できる範囲で)

簡単に自分の意見を交えて説明いたします。

拡散効果とは、例えば環境問題に対してマイバッグを使用し始めたとしましょう。次に照明を省エネのあるLEDに変えてみようと思います。少しずつ、環境問題への取り組みが広がっていくということです。私もマイバッグ、LED、リサイクル等いろいろやってきましたが、他にできることは無いかと活動が拡がってきています。このブログもその拡がった結果です。沢山の人に、環境問題について関心を持ってもらいたかったので、このブログを始めました。

食べ物の選定とは現地の食べ物を選ぶということや見た目が良い物を選ぶ必要がないということ。食べ物が作られるまで、餌や輸送なので沢山のエネルギーが消費されています。現地の商品を選ぶことで、環境問題に貢献できると言えます。

交通の手段を考えるとは、何でもかんでも車を利用しない。歩いて行けるところなどは、車を使わないで歩いていくことでガソリンの消費を抑えることができ、二酸化炭素の排出を減らせます。ガソリンが要らない自転車等もいいと思います。ガソリンの消費も減らせて、運動にもなり、環境にも貢献できます。

エアコンなどを温度を過度にしない。これは冷房だと、温度を下げすぎない、暖房だと上げすぎないということ。照明に関しても、明るさを抑える事で、電気の消費を抑えることが出来ます。特に仕事場で、冷房が寒いので上着を着ている人がいます。そこまで温度を下げる必要はないのです。

環境問題について話す。やはり、人と会話する時に、環境問題について話してみるのがいいと思います。環境問題について話すというと堅苦しいので、マイバッグを使ってるんだとかでもいいんじゃないでしょうか。一人が環境問題について取り組んでいることを話せば、もう一人は影響を受けると思います。たとえそれが、すぐに反映されなくても、その会話がきっかけで、いつか環境問題について取り組んでくれる日が来ると思います。

実行できる範囲でというのは、一辺倒にエコに走って無理はせず、自分なりに環境に負担にならないように生活をすることが最初の一歩として重要。

まとめ

環境への影響を抑える為の環境技術が発展しています。環境技術が充実したとしても環境問題は解決しないと思います。私たちが環境問題に対して常に関心を持って活動していかなければ、永遠に環境問題が解決はできません。つまり、環境に気を付けて生きていくことが常識だと思います。環境を無視して生活するということは、将来の地球が住めない状態になるということです。

すべてが劇的に変わらないからこと、今からでも少しずつ変えていく努力をすることが大切です。少しずつ、少しずつ出来ることから取り組んでいきましょう。

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