スウェーデンの環境活動家 グレタ・トゥーンベリの訴え

環境問題

みなさん、スウェーデンの環境活動家のグレタ・トゥーンベリさんという方をご存知でしょうか。

環境問題に関心のある方ならご存知だと思います。また、最近の国連でのスピーチも話題になりました。

今回はグレタ・トゥーンベリさんについて書きたいと思います。

グレタ・トゥーンベリとは

2003年1月3日生まれ。スウェーデンのストックホルム出身の環境活動家。お父さんは俳優、お母さんはオペラ歌手。2018年、15歳の時にスウェーデン議会前で1人毎週で、政府への環境問題に対する抗議活動を始める。

普通の平凡な家庭で生まれたら、政府への抗議活動など思いつきませんよね。ご両親の影響があるのかもしれないですね。

グレタさんの訴えている内容

グレタさんが環境問題で訴えている内容は主に地球温暖化対策です。

世界各国が温室効果ガス(主に二酸化炭素)の排出により地球が温暖化になってきています。今までは二酸化炭素の排出の排出が少なかった国も、産業の発展によって、二酸化炭素の排出が増えています。またアマゾンのような熱帯雨林が産業の発展によって年々減少していっていることも、温暖化に繋がっています。よって世界各国が協力しないと地球温暖化が解決していかないのです。

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グレタさんの言う通り、このまま、世界が何もしなければ、地球に生物が住めない場所になってしまうことになるかもしれません。

一部でグレタさんの活動が批判されることについて

グレタさんの活動が称賛される一方で、右派「環境ヒステリー」と批判されています。

世の中では賛成もあれば反対も必ず存在します。全員が全員、同じ考えではありません。それが人間ですからね。

私はグレタさんが自分を犠牲に、環境問題に対して先頭に立って訴え続けていることは素晴らしいことだと思います。環境汚染はものすごいスピードで進んでいます。少しでもその速度を遅らせなければ、手遅れになってしまいます。ただ、環境問題の解決には、一つの国だけが対策を講じればいいということではなく、世界各国の協力が要ります。それが、環境問題の対策を遅らせている原因にもなっています。それぞれの国の経済力にも関わってくるので、環境問題に対して歩調を合わせることが難しいのです。

ただ、難しいからと言って、モタモタしていると手遅れになってしまいます。多くの方はそれを認識していますが、世界が動きません。グレタさんのように活動しない限り、世界は動いていかないと思います。

まとめ

グレタさんの活動のおかげで、若い世代に環境問題について広まったと思います。これからも応援していきたいです。そして、環境問題が無事に解決し、彼女が普通の生活に戻れるという時がくればと思っています。

グレタさんのツイッターアカウントを持っています。環境問題に対して関心のある方は、是非フォローしてみてはいかがでしょうか。

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